Aries.

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2009.07.18 Sat 『真田日本一のつわものなり』

ある宣教師の言うことには――
「豊臣軍には勇猛な武将がいて、その攻撃のすさまじさにより
 徳川家康にニッポンのならわしであるハラキリを覚悟させるほどだった。」
――らしいです。

上記は卯月独自の意訳でありますから
賢明なる皆さまはテストなんかに書いちゃわないよう、注意ですよ!(笑)

ともあれ、
いきなりの短編 『 それは燃え盛る炎のような 』 でした。
タイトルどおり、真田幸村のお話。

卯月がむかしから好きな幸村様のイメージをかたちにしたら
源次郎になりました。
天下分け目の戦のあと、幽閉先の九度山に正室をつれていったあたりで
奥さんとのいちゃラブ設定が大決定☆
子どもの数がすごいのですよ! 少子化? ナニソレ?(笑)

ちなみに――
大阪の陣の時、幸村様は御歳50近いです。

お、おじいちゃん…Σ(´□` )!

まあ、本編の源次郎については
お好みの容姿でご想像いただければオッケーなので(爆)

卯月は真っ赤な陣羽織のひるがえるさまを思う存分堪能できて
満☆足d(≧∀≦)b

そんなこんなの短編でした♪



……じつは本能寺ネタもあったり( *´艸`)❤
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