Aries.

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2011.09.04 Sun ひさしぶりに闇の眷族、みたいな。

――最初に言っておく!
今回はただただ、ゴウダを悶々とさせたかった! それだけだ!←



※「闇の眷族、みたいな」は卯月がずいぶん前に見た夢の話が元ネタです。なので、わりと自分を満足させるために勝手気ままに書きたいエピソードだけ書いております。だから本館には載せてないんだよっていう。

設定については、とりあえず このへん とか このへん とか このへん とか、読んでいただければよいかと思われ。書きかけですけども。←←

ちなみに他エピソードとしては こういうの とか こういうの とかもあったりして。吸血鬼しか出てこないのに吸血してませんけども。←←←

いや吸血してるの読みたいんだってば! という向きには、こちら がオススメでありますのでぜひ! ぜひぜひ! お友達のミズマ。さまが書いてくださっておりますむふふv←←←←




というわけで、お話は追記からどーん。





 欲しいものは手に入らない。何もかも、端から取りあげられ、失うばかりで、与えられることはすくなかった。ましてや、愛など。

 俺の世界には望むべくもない。

(――ばかだなあ、おまえ)
(ほしいほしいと思うから、もらえなくてかなしいんだ)
(たいせつにしようなんて思うから、なくなるとつらいんだ)
(そんなのは、最初から)
(ほしくないって)
(なくなってもいいんだって、思っていれば)
(泣いたりしなくてすむんだよ)
(ばかだなあ、おまえ――)

 幼い頃は途方もなく広いところだと思っていた、屋敷の庭の片隅で膝を抱えて泣く俺にそう言って笑う。お前は俺などよりずっと器用で、利口で、うまく立ち回っていた。

 ――同族殺しの『生太刀』。

 親父様の威光を畏れながら、遠巻きに向けられる憎しみを一身に受けてなお飄々と笑うお前が、俺は、心底、きらいだった。
 欲しいと思うからいけない。大切にしようと思うからいけない。望みなど持つほうが悪い。俺が泣くのは、俺のせいだと。
 そう言って笑う。



 俺は、お前が、だいきらいだ。



「――ゴウダさん?」
 呼び声にはっとした。物思いにふけるうちに、いつのまにか目的の場所に辿りついていたらしい。車を停めてからずいぶん経っているのだろう。助手席のほうを窺い見れば、そこにいる相手が怪訝そうに首をかしげている。おそらくは無意識に。
「降りないのですか」
 この状況ならばしごく当然の疑問を口にして、となりの座席に行儀よく座っているのは、左右で色ちがいの目をした少女――なのだが、彼女についてはどうにも子どもとあなどれない。そんな雰囲気がある。俺と比べれば冗談になるほど落差のある距離から見上げられるだけで、妙な緊張を強いられた。
 胃の腑がよじれていると、思う。
「いえ、あの……降り、ます。ここで」
「はい」
 彼女のうすい瞼が閉じて、ひらく。それだけ。とくに表情は変わらない。
 いつ見てもこうだから、そういう性質なのだろう。降りると言ってからも窓越しにじっと外を見る彼女が何を考えているのか、表情に乏しい横顔からはわからなかった。
 俺もひとのことは言えないが、そもそも、他人の気色を読むのは得意じゃない。
「……よそへ、行きますか?」
 ほかに行きたい場所があるなら、そこへ連れて行ってもかまわない。
「いいえ。こちらで」
 彼女は正面に向きなおると、ふうっと息を吐いてから、ひとつうなずいた。
 あいかわらずの無表情、というか、真面目な顔で。
「こんな立派なお店に連れてきてもらうのは、はじめてです。緊張しただけです」
「……別の場所でも」
「大丈夫です。覚悟を決めました」
 たかが服屋に決死の思いをする必要もないだろうに、彼女が慣れない手つきでベルトをはずしにかかるので、こちらも車を降りて、助手席の側に回った。
 ドアを開けて手を差し出すと、色ちがいの目がきょとんとしばたく。
「こんなふうにしてもらうのも、はじめてです」
「……すみません」
 奥様方をお連れした時にはあたりまえの作業だから気にもしなかった。
 じっと見つめてくる彼女に気圧され、思わず出した手をひっこめかける。すると追いかけるように細い指先が伸びてきて、手のひらにかかった。彼女はなんということでもないように車から降りてくる。
 そうしてやはり、笑うでもなかったけれど。
「お姫様のようです」
 その声がわずかに弾んでいるように聞こえたのは反響の具合によるものだ。頬がほの赤く見えるのも光線の加減にちがいない。きっとそうだ。
 なんだか頭がぐらぐらする。
 他人といるのは神経がすり減る。
 それも、こんな歳の離れた少女の相手など――どうしてやればいいのか、さっぱり、わからないのに。生太刀のせいだ。あの男がすべて悪い。今朝方、彼女をつれてやって来た生太刀の顔を思い出す。いつもどおりへらへら笑っていた。
 癪に障る笑顔だった。
(ゴウダ、うちの子の面倒見てくれない? 今日はアキちゃんとデートする予定だったんだけどさ、ちょっと野暮用できちゃったから。人気者はつらいね、俺! しかし、このままアキちゃんに留守番をさせておくのも忍びない――そこでイクヤさんは考えました! 万年女っ気のない幼馴染とさびしい女の子をまとめて救済する方法な。感謝しろよ? ともかくそういうわけだから、ゴウダくん、うちの女の子に可愛い服でも買ってあげて)
 言うだけ言って、あいかわらずの逃げ足で生太刀は姿を消した。
 彼女はともかく、生太刀までもが朝からまともな格好をしていたことを思うと、用があるというのもあながち嘘ではないだろう。
 野暮用――。
 彼女をひとりおいて行けず、わざわざ俺に預けなければならないとあれが判断する類なら、ろくでもない用件だ。わかっていても感慨はない。いまにはじまったことでもない。俺も、あれも、他人に忌みきらわれ、疎まれるのには慣れている。
 とくに、あの男は――。
「ゴウダさん」
 くいっと袖を引かれ、振り向くとずいぶん下の方から見上げてくる彼女が、しきりに店の外を気にしていた。遠巻きにしている店員のことも気になるのか、視線がそちらにも走っている。彼女にしては珍しい落ち着きのなさだ。
「欲しいものがありませんか? よそへ行きますか」
 親父様が奥様方をつれて行く店で、比較的若い女性向けの店舗には、あと何件か心当たりがある。他に、彼女が行きたい場所があればそちらへ連れていくのでもいい。
 けれど、彼女はちいさく首を振った。
「ゴウダさんが、ぼうっとしていましたから。もう帰りますか?」
「俺のことは、気にせず……あなたの服も、まだ、買っていませんし……」
「イクヤさんのことなら、それこそ、気にしなくて大丈夫です」
 いつもの冗談に決まっています、と彼女は言う。
「今日は、イクヤさんが買い物に行こうと言っていたから、その気になっただけです。何が欲しいわけでもありません。服だって、イクヤさんが勝手に、見てくれると言っていただけです。欲しいわけじゃありません。何も、欲しいわけじゃありません」
 言葉を重ねる、その口元が、すこしだけとがっているように見えた。
 ああ――。
 なんだか頭がぐらぐらする。
 意地になって言い募るような、彼女の声を聞いていると。ぐらぐらする。胸の、底のほうから、得体の知れないものがせり上がって来るようだ。
 血に飢えた時に感じる目眩のように。
 ぐらぐらする。
「だから、イクヤさんの言うことなんか、気にしなくても――」
「――俺は、」
 どこかおかしくなっている。
 こんなことを口走らなくてもいいはずだ。俺のことなどだれが知りたいわけでもないのに。しゃべらなくていいはずだ。黙っていたほうがいい。わかっている。
 けれど――。
「俺は、あれにそう言われたから、あなたと、出かけたわけでは、ありません」
 ――生太刀。
 むかしから、俺の欲しいものを持っていたくせに。何もかも失くしたような顔で笑う。何も欲しがるなと言って。何も大切にするなと言って。何も望むなと言って。そう言っておきながら、お前も、あの時、泣いたじゃないか。死んでしまった女を抱いて。
 ――俺は、お前が、だいきらいだ。
 守れないなら、最初から、手を取るべきではなかったのに。あの女のことも。彼女のことも。ひとり残された彼女が、お前を見送ってさびしそうにしていたことに、お前は気付きもしなかった。だから。
 彼女とこうして、ここにいるのは、お前に言われたからじゃない。
 お前に言われたからじゃない。
「……ゴウダさん?」
 こちらを窺うように、彼女はわずかに首をかしげた。その視線に、何か、言葉を続けなければならないと、思う。生太刀において行かれた彼女がさびしそうだったから、どうにかしなければいけないと思った。おそらくその理由を言うべきなのだ。けれど。
 そもそも、どうして――俺はそんな風に思ったのか?
「ゴウダさん?」
「あの、いえ……すみません、でした」
 いたたまれずに顔をそむけると、店の出入り口が視界に入った。見つからない言葉のかわりに、彼女が先刻言ったことを思い出す。
「……もう、帰りますか? 送ります。生太刀も、探して……連れて戻ります」
 そうすればきっと、彼女は喜ぶ。
 そう思うと胸がひどく重たるいような、息苦しいような、そんな心地がした。
「帰りますか?」
 彼女はもちろんうなずくはずだ。
 まさか、店を出ようとした俺の袖を引くなど、あるはずもないのに。
「――いいえ。まだ、帰りません」
 振り向くと、彼女はいつもどおり表情のうすい顔をして、色の違う左右の目でこちらをじっと見上げていた。まっすぐに。
 俺の袖をつかまえて、その場に立ち止まっている。
「アキさん……?」
 返しかけたきびすを戻して体ごと向きなおっても、彼女は微動だにせず、ただ掴まえていた袖の先だけを離してくれた。
 しばらくじっと目を合わせて、居心地悪くなった俺が視線をはずそうとしたころ、ふいっと、目を反らして彼女が言う。
「……服が、」
「はい」
「服が欲しくなりました」
 だからまだ帰らないのです――と、そんなふうに。
 先刻まで、何も欲しくないのだと言っていた彼女が。生太刀がいなければ、何も欲しくないと言っていた、彼女が。
「私は、よくわからないので、ゴウダさんが選んでください」
「は……俺が、ですか?」
「服のつぎは靴と鞄です、そのあと昼食を希望します。ケーキの美味しいお店に連れて行って欲しいと思います。それからお夕飯の買い出しに付き合ってもらいます。今夜はゴウダさんの好きなものをつくります。食後のデザートについてはイクヤさんが食べられないくらい甘いものにします、ご希望があれば言ってください」
「アキさん……?」
 名前を呼ぶと、淡々とまくしたてる彼女がぴたりと唇をとめた。
 ひとつ、まばたきして、その横顔が振り向く。
「――いけませんか?」
 その声がわずかに弾んでいるように聞こえたのは、反響の具合によるものだ。頬がほの赤く見えるのも光線の加減にちがいない。きっとそうだ。それでいい。
 彼女がすこし、ほんのすこし、笑ったように見えるなら。
「あなたが楽しいのなら……それで、いいです」
「では、問題ありません」
 彼女の返事はたったそれだけ。うすい瞼を閉じて、ひらく。いつもどおりのその顔を、まともに見ていられなかった。どうしてかはわからない。
 わからないけれど――。

(――ばかだなあ、おまえ)

 そんなふうに言われても、いまなら大丈夫だと、思う。あの頃よりもすこしだけ。
 大丈夫だと、思う。










ゴウダの思考をまともにトレースしてたら、この倍の分量になってもまだまとまらなかったので、削って削って削りまくって予定のページ数に収めたらなんかもう完璧に意味不明っていうwww これでも予定5ページのところ6ページまるっと使って闇のシリーズのページ数更新しました☆ ゴウダややこしいってかくどいwww(酷)

ちなみに、ゴウダ話を書きはじめたのは前に書いたイクヤさん話の直後だったのですけれど。実際、いちばん最初の「俺は、お前が、だいきらいだ。」まではその時期に書いたんですけど、そのあとがどーにも続かなくって、じつはこれテイク5くらいだったり。イクヤさんがサキさんの墓参りしている頃事務所の方では晩ごはんの準備するアキちゃんのそばでゴウダが悶々としてる話とか、アキちゃんが怪我して手から血がダラダラ流れてるのを見てゴウダが悶々としてる話とか、そんな悶々としてるゴウダを見てアキちゃんがとりあえずゴウダの口に自分の手っていうか指を突っ込んでみる話とかあったんですが。アキちゃんはとにかくイクヤさんやゴウダにご飯食べさせなくっちゃと思ってる子です。補足。そして万禍識のゴウダは同族のそれも純純血のしか飲めないってけったいな身の上なので、アキちゃんに指を突っ込まれたあとしばらくゲーゲーします。補足。

「お腹がすいていたようでしたので、食事ができるまでのつまみになれば……と、思ったのですが。浅慮でした。すみません」
「いえ……こちらこそ、すみまs(自主規制)」

というわけで、感情のベクトルとしては『サキさん⇔イクヤさん←アキちゃん←ゴウダ』だとゴウダが不憫で和むなあ、と思うのですが(酷) 明確に恋愛感情だとわかってるのは、サキさんとイクヤさんの間にある⇔だけっぽい気がする。アキちゃんのイクヤさんに対する感情はなんかこう、微妙に微妙?

そしてゴウダはとにかくあらゆる思考が最終的にイクヤさんに連結するのでなんかもう末永く爆発しろと思いましたー。目の前にいるかわいい女の子に意識を傾けてくれ頼む! アキちゃんについての感情までイクヤさんに結合しちゃうので、ゴウダの←も微妙に微妙。ていうか、前途多難。



とりあえず、ゴウダを悶々させられたので卯月は楽しかった!



あとは後日、ゴウダとアキちゃんの一連の出来事を遠巻きに見守っていた店舗のほうから、なんらかの流れでおやっさんにその情報が入り、ニヤニヤ笑うおやっさんにからかわれてゴウダがいたたまれない思いをしてる様子を想像すれば完璧な感じ。です(笑)


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Comments

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ミズマ。 : URL

2011.09.05 Mon 08:00

ゴウダさん、しつこいwww
イクヤさんは完全に不健全で、アキちゃんはなんて良い子なんだろうかってホロリとしかけました。
そして例によって電車の中で読んでしまった私の顔面崩壊率がひどい…ニヤニヤが止まりません!

悶々とするゴウダさんかわいい!←見た目、その筋の人がむっつりと押し黙ってるようですごい怖いイメージですが(笑)
アキちゃんもかわいいなぁ。良い子だなぁ。幸せになってほしいなぁ。

そしておやっさんwww
正しい立ち位置だなぁwww

リンクも貼っていただいてありがとうございます…って、私書いたやつもギリで吸血してないし^^;

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2011.09.05 Mon 22:32

ミズマ。さま
対人関係たどたどしいにも程があるわっていうwwww でもがんばってよくしゃべりました、ゴウダ、くどいけどwww アキちゃんといっしょだとワンセンテンスが短いデスマスの押収で卯月は楽しかったです。←
そしてゴウダのネガティブ思考はイクヤさん仕込みです、という序盤。今に至るとイクヤさんはゴウダのこと「暗い」とか「おかしい」とか言ってますけど発端は自分(笑)
アキちゃんは本当に良い子で……! なんであんな甲斐性ナシ(※イクヤさんは主人公)になついちゃってるのかと、思って……! ちなみに、アキちゃんがゴウダに対してやや他人行儀なのは、親しく接しようとするとゴウダがテンパるから、ゴウダがなんとか落ち着いていられる距離感を保ってて、あんな感じっていう裏設定。(←言うなし。
そしてゴウダとアキちゃんのツーショットはうっかり通報されてもおかしくない感じを想像していただければと(笑) ガタイの良い陰鬱顔の黒服と、小柄な少女。アキちゃんはたぶん中学生くらい、のはず。
おやっさんはミズマ。さまのおかげで立ち位置が不動のものになりましたw ありがとうございます<(_ _*)>
というわけでぜひ何かの折にイクヤさんの吸血シーンもひとつ書いていただけると嬉しいでsげふげふげふ。自重します(笑)

かぶとも : URL こんちは

2011.09.08 Thu 16:40

読ませて頂きました。
どちらさまも、かわいいんだな~
クックック

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2011.09.08 Thu 22:44

かぶともさま
ありがとうございます! 店員さんたち笑いこらえるの大変だったろうなあ、と(笑)
ゴウダはかわいさ要員です☆

朱鷺(shuro) : URL

2013.07.09 Tue 08:19

設定についての「このへん」シリーズも一気に拝読させていただきました♪
いつか見た夢。
すごいですね、きっとこの世界、そこにあるんでしょうなぁ!

背景も設定も人物もくっきりしっかり固まっていて、人物はそれほど動かないのに、物語は滞りなく進行し、世界は深みを増して奥行が広がっていく。
進むにつれて、この世界が本当に本当にリアルに眼前に迫ってくる感じです。

この3人の人物が織り成す微妙な心模様と、淡々と時間が流れていく静かな感じが異形の悲しさを表している気がして。
儚いようでいて確固とした輪郭があって。
笑えたり和んだり出来るこの空間に魅せられ、だけどまるでヴァイオリン・ソロのキーの高い旋律がずっと流れているような息を呑む美しさを。同時に感じます。

夢がもとになっていると、そういう宝石に意図せず触れることがありますよね~♪

ゴウダくんアキちゃんのツーショット、なかなか良かったです。
ゴウダさんの戸惑いや嫉妬や憧れのような、思慕のような淡い想い。
その「どうして良いか分からない」感じがものすごく楽しかったデス。

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2013.07.09 Tue 23:03

朱鷺さま
連日お運びいただきありがとうございます! し、しかも、あの字がぎゅうぎゅうに詰まってるだけの設定記事にまで目を通していただいて本当にもうどうお礼を言えばいいのか……!<(_ _*)>
はじめは本当にまさかこんなに書くなんて思わなかったので、勢いと衝動だけでガンガン書いていて、設定記事と合わせないとところどころ「?」になる状態なので、いまさらながら「最初からちゃんと書けばよかったなあ(汗)」と思っているところだったりするのですが。朱鷺さまにはこの世界をものすごく丁寧に想像していただいて、とても嬉しいです(〃ノωノ) 夢に見て終わるだけだった世界を、書き出して良かったなあ、と(*´∀`*)
イクヤさんとゴウダのWヒーローになっているので、イクヤさんとアキちゃん、ゴウダとアキちゃんという組み合わせでの雰囲気のちがい等を楽しんでいただけると幸いです。

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