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2012.01.04 Wed 闇の眷族、みたいな、前編!

――ってなんだよ前編って!?щ(゚ロ゚щ)←



横っちょの最新記事表示が新年のあいさつ以外ぜんぶ『闇の眷族~』です、なんだこれwww お正月には春企画書くんだぜ!という脳内大議会の意向に反して、小説を書く卯月さんはバカみたいに闇の~を書きまくっていたという。

本当にバカじゃないの!? 
何がバカって好き放題やってる小話を前後編にしたこと!

 orz

いや、その……ほとばしるパッションのまま書いてたらどうも今までで最長の文量になりそうだったからついっていうか最悪これたいしたオチもないのに二部どころか三部くらいになりそうでs(ry げふげふげふ。



とにかく、夜会に迷い込むアキちゃんを見たかったの! と主張しておく。



ちなみにこれも過去時間です。イクヤさんがアキちゃん拾ってから半年以内、くらい? かな? アキちゃんは小学生サイズでイクヤさんは今よりちょっとだけ元気です。肉体的に。だからどうだってこともないんだけれど。あと『夜会』って耽美な感じで言ってますが今回は夜間に開催されてるだけのただの立食パーティです(マテ、

というわけで、追記からどーん!(マテッテ、









 雷が近くに落ちた。
 あのひとが帰って来るまで、言われたとおりにおとなしく、お利口にして待っているつもりだったのに。気付いた時には客室を飛び出したあと、どこを歩いてきたのかもわからなくなっていた。
 絨毯敷きの廊下はひろく長く薄暗い。
 築百年以上だというこの洋館は、天羅のおとうさんの別邸のひとつだと教わった。今日はここで夜会がある。だから、ひと気がないわけではないけれど、行き交うのは知らない顔ばかりで、だれに声をかければいいのかわからないし、こうして廊下にいることを咎められそうでこわくもあった。
 どうしてここにいるの? お部屋にいなくちゃだめでしょう? そんなふうに。
(お利口にしててね。なるべく早く抜けるつもりだけど、眠くなったらガマンせずに、着替えて先に寝なさいね。俺のことは待たなくていーから)
 あのひとは夜会に招待されていて、会場が遠いし、泊まり掛けになるからといっしょに連れて来てくれた。あのひとがいないあいだは、天羅のお父さんが用意してくれたあの部屋でお留守番の約束だった。けれど。
(でも、もしも、どうしてもさびしくなったら――ホールにおいで)
 まだゴロゴロと遠雷が聞こえる。ふとした時に耳につく。
 重苦しいその響きに背中を押され、とにかく、ひと気の多いほう、賑やかなほうに足を向けた。廊下のすみを、だれとも目を合わせないよう気をつけながら、息を殺してしばらく歩く。
(ホールに来たら、堂々として。お澄まししてね。アタシもお客さんよって顔でまぎれちゃいな。かわいい格好してるから大丈夫。お姫様みたいだよ)
 あのひとがそう言ってくれたから、その時には本当にお姫様になっているようで、どこにでも行ける気がしていた。
 けれど――たどりついたホールはまぶしいくらいにキラキラしている。
 廊下にくらべて照明が明るいことを差し引いても、それ以上に、そこに集まるひとたちが輝いているようだ。スーツやドレス、それぞれきちんとした服装の大人ばかり。みんな立派そうだった。王様や女王様みたいだ。
 ――対して、自分はどうだろう?
 鏡なんかよく見なかった。あのひとが、お姫様のようだと言ってくれたから。なんだか恥ずかしいような、むずがゆいような気がして、鏡を見ていられなかった。本当にお姫様みたいだろうか? おかしくないだろうか?
 お客さんのフリなんかしても、すぐに見つかって叱られるかもしれない。
 あるいは『混血』のこどもだとわかったら、むかしよくそうされたように、怒鳴られたり、ぶたれたり、ひどいことをされるのかもしれない。どうしてあんなふうにされるのか、いまもわからないけれど。
 あの頃守ってくれたカヤは、お外はそういうところなんだと言っていた。いま、そばにいても邪見にしないでくれるあのひとも、こわがっていれば抱きしめて、大丈夫だよと言ってくれるだけだから、やはり理由はわからない。
 あのひとがいない。ここにはカヤもいない。他に、ひどいことをしないでくれるひとたちも、すぐには見当たらない。
 ――お部屋にかえろう。
 ホールの入り口に立ち尽くしているうちに怖気が出た。客室にもどろう。
 部屋の場所がどこだかわからないけれど、それなら廊下であのひとを待っていればいい。すみのほうに屈んでいれば、きっと、こうしているよりは人目に触れないはずだから。
 ここから出よう。一刻もはやく。
 きびすを返して踏みだした。
 その瞬間に、ホールの出入り口に立つ男のひとと目が合った。
 きっとここの使用人だ。本邸のお手伝いさんなら何人か知っているけれど、別邸の使用人はもちろん知らない顔だった。
 身動きをなくして見つめ返すと、彼は微笑みながら腰を屈める。
「お嬢様? どう――」
 されましたか、とその言葉は最後まで聞けなかった。
 怒鳴られていないと気付いたのは彼に背を向けて逃げ出したあとのこと。
 まっすぐ廊下に駆けだせばよかったのに、立ち止まったときにはホールのただなかで、入り口はもうずいぶん遠い。あっというまもなく、人混みに隠れて見えなくなった。
「……」
 どうしよう――。
 ここまで入り込んでしまうと、ひとを避けて廊下に出るのもホールのなかを歩き回るのと大差ないように思われた。しかし、あたりを見回せば誰もかれも、自分たちのおしゃべりに夢中だ。まだだれも、ここに混血のこどもがまぎれていることに気付いていない。
 いまならまだこっそり抜け出せるれるかも。
 もしかすると、それよりはやく、あのひとを見つけられるかもしれない。
 そう思うとすこしだけ気持ちが軽くなった。
 周囲にきょろきょろ視線を巡らせながら、大人たちのあいだを縫ってホールの出入り口に進む。だいじょうぶ。みんなこちらを見ていない。気付いていない。でも、こうしていればあのひとは気が付いて、見つけてくれるかもしれない。
 あのひとは、背が高くて、髪は金色で、青い目だ。
 それから、今日はとてもいい服を着ていた。自分の姿よりよほどよく思い出せる。
 ホールのなかには金色の髪の男のひとが何人もいるけれど、目に映ればすぐにわかると自信があった。きっとすぐに見つけられる。
 だから、だいじょうぶ。
 そんなふうに気を抜いたのが失敗だった。
「っ、――」
 あのひとを探して視線をよそへやった時、どん、と右肩がなにかにぶつかった。
 重い弾力のある硬さと頭上から聞こえた耳慣れない声で、ひとにぶつかったのだと気付く。とっさに見やれば当然のこと、知らない相手だ。
 こちらを見下ろしているのはあのひとよりも頭ひとつぶん背高で、浅黒い肌をした男のひと。スーツでも洋服でもない、白いだぶだぶした見たこともない服装だった。頭にも白い布をかぶっている。その端から毛先がこぼれる髪は、渇いた砂のような黄色。こちらを見ながら、知らない言葉で周りにいるおなじ服装のひとたちと言い交わす。
 なにを言っているんだろう。
 ぶつかってしまったから、怒っているのだろうか。
 立ちすくんでいると、見上げた先の男のひとが急に背を屈めた。驚いて半歩後退るあいだに、彼は正面にしゃがんでいて、目線がぐっと近くなる。瞳の色は真っ黒だ。
 そのなかに強張った自分の顔が映っている。
「――大丈夫?」
 すこし癖のある発音で彼が言った。意味がわかる。通じる言葉だ。
 わかっているのに、しかしうなずくこともできない。
 知らない顔、見たこともない衣服、あのひとよりも低い声、ぜんぶがこわくて、体がすくんだ。さっきまで軽やかだった気持ちもきゅっと縮まりかくれてしまう。心細くなって両手を胸のまえに引き寄せた。吸い込んだ息が声にならない。
 そんなこちらの様子を見て、彼は弱ったように眉尻をさげて左手をひらつかせた。
「あー、ええと……こわがらないで。大丈夫。ケガは、ないか?」
 問いかけてくる彼の後ろから、その周りの大人たちが彼に声をかける。また、あの聞いたことのない言葉だ。しゃべりながらちらちら向けられる目が、なんだかこわい。
 頼りなくあたりを見回すと、それまでこちらに気付いていないようだった周囲の視線がすこしずつ集まっているようだった。こわい。どうしよう。
 知らず知らず後退ろうとした時、ふいに目の前の彼の手が伸びた。
 右手首を掴まれて息が止まりそうになる。
「きみ。その目、地祇の、」
「っ、や――!」
 彼の言葉をさえぎって、甲高い悲鳴が喉を割った。
 あまりに高い声が響き、あわてて口をつぐんだけれどもう遅い。彼も、その周りの大人たちも、驚いたように目を瞠っていた。
 叱られる、怒鳴られる、ぶたれる。
 こわい。
 掴まれた右手をそのまま目を閉じた。見えていないほうがこわくないし、痛くないような気がして。
 それと同時に。
「――アキさんっ!?」
 名前を呼ばれた。あのひとの声ではないけれど。知っている。
 目を開けかけたが間に合わず、横から無理やり手を振りほどかれる感触と乱暴に押しやられた衝撃で、くらりと倒れそうになる。夢中で手を伸ばして指先に触れたものをたぐりよせてにしがみつき、どうにか踏みとどまって目を開ける。
 はじめ、視界に映ったのは真っ黒いスーツの腰のあたりだった。
 その向こうに白い服を着た彼が見える。もう屈んではいなかった。
 しがみついたスーツの腰から、背中、肩をたどって見上げると、うんと高い場所にある横顔はやはり見知ったものだ。あのひとの幼馴染。名前は、なんというんだっけ。教えてもらったから知っている。たしか、名前は――。
「ゴウダ、さん……?」
 体の脇から顔を出して見上げていると、肩越しに向けられた視線はいつか会った時とおなじでどことなく暗かった。それでも、まるきり他人の笑顔よりはほっとした。
「使用人から、見かけたと、聞いて……声も聞こえて。どうしてここに、いるんですか? 部屋にいるはずじゃ……」
 ゴウダさんが困惑気味に訊ねてくる。
 上手く答えられず、そのかげに顔を隠すとさらに困っている気配が伝わってきた。それがなんだか申し訳なくて、ちゃんと話そうと顔を上げた時。べつの声がする。
 あの、白い服の彼の声。
「どうした、ビビリ。めずらしい」
 さっきよりすこしだけ高い声で、さっきよりも意地悪そうに彼が言う。その相手はゴウダさんだ。真っ黒な瞳がまっすぐにゴウダさんを見て、細く笑っていた。
「いつも天羅のうしろにいるおまえが、ひとりで出てくるなんてよほどだな。そのこどもはなんだ?」
「親父様が呼んだ。夜会の客だ」
「それじゃ口の利き方がなってない、だろ? アル・シャイターンにも礼を尽くせよ」
「……申し訳ありません」
 うなるような声で言い、浅く頭を下げたゴウダさん。
 白い服の彼はにやにや笑いながら、ちらとこちらに視線を向けた。
 ぎゅっとスーツを握って顔を引っ込めると、ゴウダさんも、すこし立つ位置をずらしてそのかげに隠してくれる。彼はますます面白そうに目を細くした。
「ビビリのおまえが俺を相手にかばって出て、天羅の夜会に呼ばれるほどのお嬢さん……ねえ。名前は? アキ、で、いいのか?」
「……」
「答えろよビビリ」
 意地悪そうな声に、ゴウダさんは口をつぐんだまま、息を飲んでいるのがわかる。
 白い服の彼は口の端を上げて笑っている。いやな笑顔だった。混血だからと、ひどいことをするひとのなかにも、ああいう顔で笑うひとは、いくらもいた。
 いやだ、いやだ、あの顔は。こわい。
 けれど――。
 にやにやと笑いながら、何気なく差し伸べられた彼の左手。内側だけ外よりも肌の色が薄いその手の指先に、背後に隠そうとしてくれるゴウダさんの背中から首を伸ばし、不意打ちに思いっきり噛みついた。
「――っ!?」
 聞きとれない言葉で彼は叫び、とっさに手を振り払って引っ込める。
 そのあおりを喰らって後ろに突き飛ばされたようになるのを、ゴウダさんがあわてて抱きとめてくれた。普段は黒く見えている瞳の色が、本当は赤いのだとわかるほど大きく目を瞠っている。そのあいだに、白い服の彼のそばいる大人たちが険しい表情で前に出、周りを囲もうとしていて、近くにいる大人たちもざわざわとさざめきだした。
 ゴウダさんの気配がぴりぴり強張る。
 注視のただなかで、白い服を着た彼はしばらく噛まれた手を振りながら何事か短い言葉を言い散らし、それからだんだんとその肩を揺らしはじめ――。
「――っはははははははは!」
 だれもがあっけにとられるほど、大きな声で笑った。
 びっくりしていると、彼は周りの大人たちに何かを言って後ろに下がらせてから、こちらに向きなおる。笑っていた。けれどもう、あのいやな感じの笑顔でなくて。
 大人びた顔をくしゃくしゃにして、楽しそうに、ただ笑っている。
「見たか! なあ、俺の手を噛んでくれたぞ、この俺を! 勇敢なお嬢さんだ! おまえはこの子にこそ礼を尽くせよ、ビビリ!」
「……は、?」
「俺がおまえをいじめていると思ったんだろう。たしかにいじめていたんだけどな。だから守ってやろうとしたんだろう、この子は、俺から、おまえのことを! ははははっ、たまげた! たまげたって言うんだよな、こういうの。まさか総領にもなってから、こんなちいさなこどもに噛みつかれるなんて……くるしい」
 ぽかんとして見守るひとたちのなかで、彼はお腹を抱えてひとしきり笑った。
 それから、目尻に溜まった涙を拭い、なかなか笑いのおさまならいままどうにか息を吸い込んで。
「みんな、騒がせたな。かわいいお嬢さんがいたもんで、声をかけてみたんだが、どうやらこいつの情人らしくてこのザマだ」
 指先に噛み痕が残る左手を振れば、まわりの大人たちがどっと笑った。
 彼はおかしなことでも言ったのだろうか? 首をかしげていると、すぐそばでゴウダさんだけが不服げに喉を唸らせる。
「アル・シャイターン……!」
「んん? なんだ、おまえのほうがその勇ましいお嬢さんの情夫なのか? 逆か?」
 ふたたび周囲が笑い、彼は満足そうにうなずいてひらりと手を振った。
「さあ、みんなそろそろ静かにしてくれ。あまり騒ぐと天羅の兄さんに叱られるからな、俺が。だから、何もなかったように、そっと元通りになって、各自夜会を続けてくれ」
 わざとらしく声をひそめて言う彼に、大人たちはくすくすと忍び笑いを噛みながら、言われたとおり元のようにそれぞれのおしゃべりに興じはじめた。すっ、と魔法でも使ったように、集まっていた視線と興味が散っていく。
 残ったのは、ゴウダさんと、白い服の彼と、彼の取り巻きばかりだ。
「――さて、と」
 彼の視線がこっちに向いた。
 あわててゴウダさんの後ろに隠れると、くすりと笑う声がする。
「冗談でなく、これ以上騒ぐと兄さんが出てきそうでこわいからな。ビビリ、場所を変えよう。ここと続きの個室をひとつもらってる。そこなら静かに話が出来る」
「ですが、」
「俺は話が聞きたいんだよ。異論はない、だろう? それに、その子、ずいぶん怯えているようだし、すこし休ませてやったらどうだ」
「……だれに怯えていると思って……」
「おまえ、本当にその子のなんなんだ? ずいぶん噛みついてくるじゃないか」
 ビビリのくせに、とゴウダさんに言い置いて、彼は今度こそまっすぐこちらに向いた。
「おどろかせたな。こわがらなくても、大丈夫」
「……」
「なんならもう一回、噛みついてもいいんだぞ?」
 ほら、と差し出された左手の指先には、もうちいさな傷痕も残っていなかった。
 ずいぶん血の濃いひとなのだろう。ゴウダさんの後ろに隠れながら、出された手と、その顔を見比べていると、彼はくちびるの端に牙を見せて、にっと笑った。
 あのひとよりも大人なのに、あのひとよりもずっとこどもっぽい笑顔。
「仲直りしよう。かわいい女の子にきらわれたくないからな。俺のことは、アル・シャイターンと呼んでくれ――これでも同族一の大所帯を仕切ってる、始祖総領だ」












――というわけで、つづきはまだ書いていません!(悪い癖)


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Comments

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我が君 : URL 書いて!!

2012.01.05 Thu 13:35

続きが気になるよぉ(T^T)でも、アキちゃんを一番に見つけるのはゴウダだと信じてました!!
頑張れゴウダ!!

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.01.05 Thu 22:06

我が君
こっちにもコメありがとーっ!!o(≧▽≦)o
がんばって書いてるよ、つづき! 卯月もここはゴウダに一番に来てほしい!と思ってたら、ものすごい勢いで駆けつけてくれたから、ゴウダはやっぱりワンコ属性だなあと思ったよ(笑)
ゴウダがんばれー! だけど、イクヤさんは器用なニャンコだからいいところ全部持って行くと思うw

ミズマ。 : URL

2012.01.07 Sat 12:18

つーづーきーはーッщ(゚ロ゚щ)


「シャイターンってきたら、たぶんロリ属性だよなぁ※ ってことは、アキちゃんとアルさんはちょっと似合うかもだよなぁ。いやむしろアルさんの奥方が小学生低学年ぐらいの見た目だと良いなぁ。そんでもってアルさんが、『ロリコンとは断じて違う。血族のために必要なパートナーがまだ幼かっただけだ。そして俺はパートナーに対して敬意と敬愛を忘れることはないッ!』とか、言い切ってしまってロリ属性を加速されてくれるといいなぁ」
……などということが走馬灯のように駆け巡りました(笑)

※シャイターンはサウンドホライズンに出てくる炎の悪魔の名前でもありまして、その相方が少女ライラ。だからロリコン属性(断定)

アキちゃんとかゴウダさんとか、絶対良いとこかっさらうであろうイクヤさん(笑)については、後半に思いのたけをぶつけたいと思いますので、はやく後半下さいお願いします(笑)

今回は人目の気にならない自室で拝読させていただきました。……が、たぶん後半の方が顔面崩壊率が高い気がする(笑) そしてたぶん後半はまた電車内で読んでしまう気がする(笑……えぬ!)

あ、ここで質問!
アル・シャイターンという名は「天羅」と同じく役職名みたいなものですかね? その血族の始祖総領の名前だとしたら、彼にも生まれ持った名前があるのでしょうか?

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.01.07 Sat 13:23

ミズマ。さま
がんばって書いてますーっ、つづき! でも昨夜は『ベンジャミン・バトン』に阻止されましたw

>シャイターンはサウンドホライズンに出てくる炎の悪魔
アルさんの総領名、最初はジブリールかイブリースかで悩んでたのですが、イブリースの別名がアル・シャイターンだと知った瞬間「シャイターン! キターッ! はいキターッ!щ(゚ロ゚щ)」となってアル・シャイターンに決定しました。アル・シャイターン(イブリース)は悪魔の王の名前。ジブリールはガブリエルに相当する天使、らしい。そして卯月は『聖戦のイベリア』のシャイターン大好きです! このロリコンめーっ!(笑)
ちなみに、アルさんの個人名はカリファです。いつぞやついったーでミズマ。さまに教えてもらったアラビア風名前から拝借いたしました<(_ _*)> アルさんはハレムの国の人なので奥さんいっぱいですよー、愛人まで含めると現時点で30人ちかくいる、予定。ロリコンもいいなあ!と、コメントを拝見して思いつつ、でもアルさんどちらかといえばシスkげふげふ、みたいな!(笑)
ロリっとした奥さんがいるのはおやっさんです、例の跪いて足以下略の奥さんですw←
では、つづきがんばって書いて参りますっ(o゚Д゚)ノ

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