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2012.01.29 Sun 闇の眷族、みたいな、いわゆるガス抜き?

年末年始にかけてピークを極めた書ける期が去りそうなのに、いまだに闇の眷族ネタでいろいろ小話が浮かんでは悶々としているので、とにかくこのフラストレーションを消費してしまおうという試み。

書きかけの話を中途半端なまま載せるよ! ちなみに続きを書ける見通しはいまのとこナイ!←



というわけで、追記からアル兄の過去時間と、おやっさんの過去時間のお話のさわりの部分です。







 俺の五感はすべてダメだと医者が言ったらしい。
 生まれた時から四肢は萎え、内臓もまともに機能していなかったのだから、そう言われてしまえばまさか耳が聞こえているとは夢にも思わなかっただろう。そんな状態で耳だけ聞こえてなんになるのかという話でもある。念願成ってやっと生まれた総領を継ぐべき子どもの有り様に、父母の嘆きは深かった。
 始祖アル・シャイターンの総領たる父は、その時すでに老境にさしかかっていた。
 大始祖直系として、まじりけなく純粋な血を保たなければならない総領は、生殖力の弱い同族のなかでもとくに子どもが生まれにくい。血が濃すぎるからだ。おかげで、同族中もっとも頑強で、長命であるのも総領という存在だが、その長い人生をかけたとしても後継を生すのは容易でない。総領に多くの伴侶があてがわれるのはそのためだ。
 そして、人間よりもはるかに長い青年期、壮年期を経て、ついに寿命の見え始めたアル・シャイターンに、二度目の奇跡を待つ暇はなかった。
 俺は生まれながらに死にかけたまま、父母の愛と執念で、外界の音を聞くだけの歳月を三年生きた。我ながらよく永らえたと思う。
 単調な日々に変化があったのは、四年目の春のこと――。

(――はじめまして、カリファ。今日から、わたし、あなたのお姉さんになるの)

 それは、聞き覚えのない音の響きで。俺の知らない言葉をささやいた。
 不思議な心地だったのを覚えている。

 おねえさんって、なに?


   ***


 それから、あっというまに十五年。

「――ブス、ブス、どブス、取るところのないブス、ありえないブス」
「若さん……写真をポイポイ投げんとってください。みんな、エラい別嬪でっしゃろ。もうちょびっとよう見てあげなはれ……ほら、こちらのお嬢さん、モデルさんみたいや。不細工やおへんで?」
「目がきつい。化粧が濃い。ない」
「ほんなら、こっちはどないです? 顔はおぼこいのにムチッとして、抱き心地良さそな身体つきしてはりますえ」
「胸にミサイルでも詰まってんのか。尻もデカすぎる。ない」
「さいでっか……若さんの女の好みはむずかしなァ」
 寝椅子のうしろで従僕のジャーニムが嫌味っぽくため息を吐いた。
 癪に障る。寝転がったままテーブルから取りあげた額入りの写真をもう一枚、ポイと背後に投げやれば、「あいたッ」と狙い通りの悲鳴が上がった。避けるなり払うなりすればいいものを。拾い集めた写真を持って寝椅子の正面に回ってきたジャーニムは、猿顔の糸目のはしに涙を浮かべつつ頭をさすっている。
「今回も見合いはナシだ。――親父にそう伝えとけ」
 テーブルに積まれた写真の残りをジャーニムに押しつけた。
 年長の従僕はまたひとつ大きなため息を吐く。
「嫌や嫌やて言うたかて、いずれはせんならんのですよ。避けて通れることやおへん」
「うるさい。言うな。わかってる」
「わかってはんのやら、いっぺんくらい見合い受けてほしいとこですわ……あてかて、毎度、若さんのわがままに付き合うて写真を返しに行かさせてもらうんは、次はお役御免になんのとちゃうか、おまんま食い上げんのとちゃうかって、肝が冷えます。ああ、でも、今日こそこの首刎ねられんのやないやろか……」
 どないしょ、と、いまだ抜けない郷里の訛りでジャーニムが言った。わざとらしい。
「わかった。――写真を返さなきゃいいんだな?」
「へ? わ、あっ、ああ!」
 素っ頓狂な声を上げるジャーニムの腕のなかで、写真の束が火を吹いて燃えあがる。正確には俺が燃やした。火を操るのはアル・シャイターンのお家芸だ。
 驚いたジャーニムがとっさに写真を投げ出し、けれどすぐ正気づいて火を消そうとしたものの、その努力もむなしく写真はぜんぶ灰になり、大理石の床も一部焼け焦げる。
「若さん~~~~~っ!」
 猿顔の小男が泣いても可愛くない。
 いやだいやだ、億劫だ。顔をそむけるついでに横になっていた身体をごろりと仰向かせる。ジャーニムの情けない顔も、気合いの入った女の写真も見たくない。思い出して考えるほど気分がささくれ立つ。不貞寝を決めようと目を閉じた。
 近づいてくる細い電動音と、ちいさな鈴が揺れるように笑う耳慣れた声が聞こえたのは、ちょうどその時。
「カリファ。また、ジャーニムを困らせているの? だめよ」
 聞き覚えのある電動音は、サルーンに入ってくる車椅子のモーターの音。
 それに座っているのは、俺たちのようにこの国の伝統の衣装ではなく、楚々とした洋服を着る小柄な女性だ。色白で、茶金色の髪はふわふわとまとまらずに広がって、はなぺちゃで、化粧気のない頬にはそばかすがあって、目はあんずの様で幼顔。
「――姉ちゃん!」
 三つちがいの俺の『おねえさん』は、お世辞にも、器量良しとは言い難い。
 けれど、どんな女の顔よりもその姿を見れば気持ちが浮き立った。さっそく寝椅子から飛び起き、するとかたわらで、ジャーニムまでもが勢い込んで身を乗り出す。
「エエとこにおなりや、ブルギットお嬢さん! 若さんにもっと言うたってください! あてが何言うたかて、屁とも思われへんのやし」
「う、る、さい!」
「あたッ」
 ジャーニムの尻を蹴っ飛ばしているうちに、モーターの音がぴたりと止んだ。
 寝椅子のそばに車椅子を停め、ブルギットはくすくす笑っている。
「ごめんなさいね、ジャーニム。カリファはとてもいい子なのに……どうして、こんなに乱暴になっちゃったのかしら?」
「みんなが俺にいやがらせをするからさ。――おはよう、姉ちゃん。具合はどう?」
 あいさつ代わりに抱きしめる、ブルギットの身体は細くてかたい。ジャーニムが言うような、女らしい肉づきの、抱き心地の良さはなかった。
 だけど、とてもいい匂いがする。
 細い手に背中を抱き返されれば、それだけで快い。
「おはよう、カリファ。今日はお寝坊したぶん、たくさん眠ったから、大丈夫よ」
「そう――」
 よかった。ほっと息を吐いて、どちらからともなく抱擁を解く。たしかに顔色もよさそうだ。それだけで今日一日ぶんの幸福を得られた気がする。
 そんなふうに思いながらその顔をながめていると、やわらかく微笑んでいたブルギットが、こほん、と咳払いをひとつした。ずいぶん低いところから見上げてくるのに、高い位置から見下ろすような澄まし顔をしてみせる。『おねえさん』っぽく。
 ――ああ、しまった。油断した。
「それじゃあ、聞かなくてもだいたい見当はついているけれど、どうしてジャーニムを困らせたのか、お姉さんにちゃんと説明してごらんなさい? 次第によってはお説教です」
「お嬢さんはあての女神やぁーっ!」
 斜め後ろでジャーニムが快哉を叫び、そのわき腹に肘を喰らわせながら、どこかうきうきと待ちかまえている姉の笑顔に俺は深くため息を吐いた。








ジャーニムは、日本語訳するなら関西弁が妥当な感じの訛りでしゃべってる、みたいな感じで。口調は境の商人イメージだったのに最終的にいろんな地域がごっちゃになってしまったよ。あれれ?;;;
このあとアル兄がなんで元気になってるのかって話になるのにそこまでたどり着いてないから、唐突に健康体のアル兄。アル兄視点なんだけど、地の文が一人称寄りになりすぎてるから書きなおそうかどうか悩むところ。昨年末からずっと悩み続けているんだぜハハハ。いまのところジャーニムがいちばん書きやすい。

で、以下は我が君とメールで話してたぎった勢いで書きはじめたおやっさん話。








 私がその娘とはじめて逢ったのは、すこし前までご維新だの文明開化だのと騒いでいた世間がデモクラシーを叫びはじめてしばらくの頃。
 馬車のなかにもふっと金木犀の香りがする夜だった。
 人間相手の夜会の帰りに通ったあの橋はなんというのだったか、名前を思い出せないのはなんとなし気分を変えようと普段とは別の道を指示したからで、そうでもなければ橋の欄干に片膝を上げて川面を見つめる娘と出くわすことなどなかったはずである。橋に向かって川沿いの道を進む馬車の窓からその姿を見つけ、同乗していたキリヤマに娘を連れてくるよう言ったのだ。
 その時には、特別なにを考えてもいなかった。
 しいていうなら目の前で身投げをされても寝覚めが悪い、それだけの理由だったと思う。
 あの頃はまだ若かったキリヤマが、どうにかこうにか説得し、それでも飛び降りようとした娘をいよいよ力づくで思いとどまらせて引きずって来るまで、さてどれほど待っただろう。そもそも夜明け近かったこともあって、窓から見える空の端は白み、景色は薄青くなりつつあったように思うが、いまとなっては判然としない。
 ただ、馬車の向かいに座った娘の姿だけはよく憶えている。
「サヨ、と……申します」
 年頃は十六、七。
 指先の荒れた手を膝のうえできつく組み、身を固くして肩をいからせ、所在なさげにしている様子はいかにも奉公人という居住まいだった。左右にわけたお下げ髪。丸い額とちいさな顎。居心地悪く噛んだ唇の端にほくろがひとつ。着飾ってホールにやって来る娘たちは知らずに育つ苦労の翳がいくら大人びたふうに見せても、まだ少女だ。端々に残る幼げはいくらでも見てとれた。
 うちに帰る道すがら、なかなか喋ろうとしない娘から聞きだしたその身上は、やはり、さる大店(おおだな)の下働きであるという。
 奉公に出されたのは八つの頃。恋をしたのは十四の春。先頃ようやく想いが叶い、いまやその身のうちには商家の御曹司の胤が宿っているのだと。けれど主家のご令息と奉公人。相手方には落ちたりとはいえ士族令嬢という家柄華々しい許嫁もある。ゆるされないならともに逃げよう、どこか遠くで親子三人、つつましく暮らそうと言われても、嬉しい半分、愛しい男の栄えある前途に影を射すのは忍びない――。
 だから身投げというのも若い娘らしい極端な発想だが、なるほど、聞けば聞くほどお綺麗な話である。
 ――件の「大店の御曹司」がこの界隈では知らぬ者なき色道楽のバカ息子で、その日の夜会でも男だけの煙草の席で若い下働きをのぼせあがらせた己が手練手管の妙なることを鼻高々と誇らしげに語ってさえいなければ。
 好みと見れば後先もなくたらし込み、厄介になれば大枚を掴ませてよそへやるか、かけおちをほのめかせて身を引かせるか、もしくはその両方と手の内まで知れている。絵に描いたような銀流しでも、事後処理の手際ときたら確かに見事だ。
 おまえといっしょに、おまえと逃げる、あとのことは知らぬ、家がどうなろうと構わぬ、父母には不孝の限りだがおまえに子が生ったのなら致し方もない――そんなふうに言われれば、あのバカ好みのうぶで気の柔しい娘がハイそうですか、ぬしさんについてゆきますと手に手をとれるはずもない。
 不憫な娘だ。
 あんな遊び人にコロっと騙されてしまうあたり、自業自得と言ってしまえばそれまでだが。娘に向かいの席をゆずってこちらに座るキリヤマが、いったいどうするのかと肩を並べた目線からこちらを見ていた。どうするもこうするもない。
 もう夜は明けたし、うちにも帰り着いてしまったのだ。



 果たしてサヨは私の手元で預かることになった。
 話がとんとん拍子に進んだのは跡取り息子の不始末をさっさと片付けたい親の意向にちがいなく、バカ息子自身からはその後、要らないものでもひとに獲られるとなれば惜しいのか、たまに出くわせば遠巻きに恨みがましい視線を貰いもしたが、結局、長くは続かなかった。ついに許嫁のご令嬢とめでたく婚礼相成ったのだという話を風の噂に聞いたのは、夏だったか冬だったか。
 ともあれ身重の娘であるし、ただ飯を食わせてやることもやぶさかでなかったが、それにはサヨが頑として承服せず、仕方なしに身の周りの世話係を任せるとこれがよく働いた。
 ふわふわした浮かれ頭と思いきやサヨは存外利口で、仕事を覚えるのも、うちの使用人に馴染むのも、どちらが主人の私室をより快適に整えられるかでキリヤマとやり合うようになるのもあっという間だった。ふたりとも、しまいには当の主人そっちのけで口論に熱を上げるものだから、仲裁に割って入ったのは二度や三度の話でない。
 そうこうしているうちにサヨは子どもを産んだ。元気な男の子だった。
 キリヤマがサヨを嫁にもらいたいと言ってきたのは、彼女の息子が八つになったその年の夏の終わりで、うちの使用人には他にもサヨに惚れている輩がいたようだが、キリヤマに真っ向張って名乗り出る猛者はなかった。いつまでもサヨを女の独り身でいさせるのはどうかと考えていた頃のことだ。当人がそれで良いと言えば、別段、止める理由はないように思われた。
 ほどなくしてサヨが息子を連れて暇乞いに訪れ、キリヤマの恋の決着はおのずから知れることとなり、母子ふたりでうちを出るという彼女をキリヤマが止めに来ないのなら、強いて留める理由もなかった。これ以上のご迷惑は、と遠慮したがる彼女に、住む家とつぎの仕事を世話してやったことに大した意味はない。それが使用人に対する主人の務めと、そう思ったまでのことだ。
 サヨからは季節の折々に葉書が届いた。元気にしているようだった。








おやっさんの一人称が行方不明だったから、とりあえず「私」にしていたら、ミズマ。さまに書いていただいたお話でおやっさんが自分のこと「私」呼びしててヨシャー( ≧∀≦)ノグッと思ったのは本当の話です。←
そしてこの話の締めの部分は我が君が「こうだといいー!」と言ってたとおりにしようと思うのです。←
とりあえず、おやっさんの口調を早く理解せねばならん。





他にも、チビイクヤさんとチビゴウダが登場するキリヤマさんの奥さんの話とか、イクヤさんが小さいアキちゃんつれてお花見に行く話とか、あるんだけれど1ページ未満の分量しかないからさすがに載せようもなかった……2ページほど書いて止めていたイクヤさん無双の話はあまりのスプラッタシーンに自制が働いたのか気付けばファイルごと削除しているし。いつのまに消したんだろう卯月。おやっさんの口調を把握したらまた書くかもしれない。

いままで振れてこなかった「吸血鬼モノ」「現代舞台(架空だけど)」なので、どうもネタとして新鮮で楽しいらしく、闇の話を考える思考からなかなか離れがたいなあ……と、思う今日この頃。おそまつ!


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Comments

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ミズマ。 : URL

2012.01.30 Mon 07:51

ええそうです。
お察しの通り、やっぱり電車の中なうですよ!wwwwww

アルさんが突然健康体とか、ディナシー姉さんの本名!とか、キリヤマさん何張り合ってんのwwwとかあるんですけど……


サヨさんのその後はああああぁあぁぁぁぁッ!?щ(゜▽゜щ)


サヨさんは若くして亡くなって、大きくなった息子くんが巡り巡っておやっさんとこの奉公人になるとかですか?
どうなんですか?
続きはどこですか?
うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!щ(゜▽゜щ)←



おやっさんの一人称、「私」にしといて良かったぁ^^;

LandM : URL

2012.01.30 Mon 08:56

復帰しました!!
体調不良で回れず申し訳ございませんでした。
これからまたゆっくり読んでいきますのでよろしくお願いします。

朔さんに至っては読む読む。。。と言っておいて読んでいない。大変申し訳ございません・・・・。。。。。。

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.01.30 Mon 22:24

ミズマ。さま
続きはね、卯月の脳内ですよ☆←
キリヤマさんとサヨさんはことあるごとに張り合い続けていて、おやっさんがふたりともおちつけまあまあって割って入ると「旦那様はちょっと黙ってて下さいませ」「御館様は口出ししないでください」とか言われて、私がいちばん偉いんだよねアレ???みたいな状態になってました(笑)
アル兄とディナシーの過去話は、いやこの場面で切ったら完全にイミフじゃんwwwと、いうことを途中で気付いたという。自分の頭のなかでは完結してるから違和感なかったけどなんでピンピンしてるのアル兄w
春までに、続きをー、書けるとー、いいなあー……(希望的観測)


才条 蓮さま
お元気になられて何よりですー! 良かった。いや、卯月の書くお話はですね、あまり男性向けではない自覚がありますので、好みじゃないなーと思われたらスルーしてくださって大丈夫ですよ;; もっとこう、男性が読んでも楽しいお話を書けるといいのですけどね。欲を言えば男女どちらにも楽しんでいただけるものが書けるといいなあ、と思うんですけど、なかなか^-^;
ともあれ、快復されて良かったです!

碧生 : URL

2012.01.30 Mon 22:45


サヨさんは美人…妄想中、悶え!ほくろの位置とかこう!(ごろごろごろ)
若、弟と姉のらぶらぶ?仲睦まじさに(ごろごろ、はぁはぁはぁ)
お姉さんのほわんとした感じがたまりません(*´ω`*)
私もこんなお姉さん欲しい…。お説教された(殴)!

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.01.31 Tue 22:08

碧生さま
サヨさんは奉公人なので、お化粧気はなくて、素朴な素顔美人。でもそれだけじゃ味気ないから口の端のほくろで色気!と、思っていたので反応していただけて嬉しいです~(´∀`人)///
アル兄とディナシーの過去時間、姉弟でいちゃいちゃしているというかアル兄はシスコンでディナシーはブラコンというか(笑) そして卯月もあんなおっとり可愛いお姉さんにならお説教バッチ来いでs(ry

朱鷺(shuro) : URL なんだか、あったかい物語でした♪

2014.01.07 Tue 12:12

お正月早々、いろいろあって(?)ささくれ立っていた朱鷺には、大変、素敵な癒しの時間をいただきました~(^^)

こういう外伝ぽい物語は、世界をものすごく広く大きくしてくれますね♪
でも、やっぱり、アキちゃんやイクヤさんの物語が見たいな~
と、と思いつつ。
また、お邪魔いたします~

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2014.01.12 Sun 11:05

朱鷺さま
お返事おそくなりました、すみません;;;
書きかけを勢いで載せちゃった記事でしたが、ちょっとでも癒しになれたのなら幸いです(*≧∪≦)
群像劇が好きなので、キャラクタが増えてくるといろんなキャラの話を書きたくなってしまって、よく横道にそれてしまいます(笑) でもメインはアキちゃんとイクヤさんとゴウダなので、横道にそれたお話をうまく本筋に組み込んでいけたらなあ、と思います。

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