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2012.08.25 Sat 闇の眷族、みたいな、恋心未成熟。

8月も終わろうとしているこの頃に、おとしまえ編もブルームーンも放り出してうちの可愛い担当書いてたよ! つまり今回はゴウダがメインだよ! ゴウダ可愛いよゴウダ!←



というわけで、追記からどーん。









 ――抱きしめれば、きっとすぐに壊れてしまう。



   ***



「おはようございます、ゴウダさん」
「おはようございます」
 このやり取りも四日目となれば、なかなか慣れてきた――と、思いたい。
 すくなくとも、言い淀んで彼女に首をかしげさせることはなくなった。ここにいるあいだくらいは、骨休めとでも思って、ゆっくり寝ていてくれるといいのだが。彼女は今日も朝早くから身なりを整えてリビングにやって来た。やはり、俺の部屋ではおちつかないのか、と、考える。彼女はちがうと言っていたが、そんな思考がちらりとかすめる。
 髪を束ねて、コート掛けからエプロンをとって身につける彼女の動作は、新聞を読みながら窺い見ても板についていたものだ。彼女は室内履きの足音をさせながら、当り前のようにキッチンへ移動する。
「朝食はなにがいいですか?」
 冷蔵庫を開けながら訊ねられ、とっさに新聞から顔を上げた。キッチンはカウンター式で、リビングからも様子がよく見える。
 朝食、食べたいもの、こちらに背を向けていた彼女が振り向く。
「あ、そ、なんでも……」
「なんでも、は、難しいです」
 すごく、と念を押して彼女が言う。きのうも一昨日その前日も同じ会話をくりかえした。
「じゃあ、サンドイッチを。お願いします。果物が、あります、から」
 どうにか希望をひねりだすと、彼女はうなずいて、ふたたびこちらに背を向ける。
 その背中にほっとした。
 気分を害してはいないようだ。
 俺のことを、呆れていない、と、思いたい。あと三日。
 週末には、生太刀が彼女を迎えに来る。
 彼女がここに、こうしているのは、あれが久しぶりに大口の依頼を受けたからだ。
 一週間ほど事務所に帰れそうもないと、生太刀は彼女を俺に預けていった。以前からままあることで、あの事務所に彼女をひとり置くのは不用心にすぎ、かといって、親父様のもとに置いておくのも、彼女の出自と天羅の血族も一枚岩でないという事情を鑑みれば、それなりに障りがある。
 その点、このマンションはキリヤマさんの家が管理し、かつ、警備も同族が行っているから、彼女を預けておける場所のなかではもっとも安全で、なにかあっても対処がしやすい。俺のところに彼女がいる理由はそれだけだ。
 一時ここにいて、そのうち生太刀のところへ帰る。
 彼女ももう慣れたもので、俺がいないあいだに掃除洗濯をしてくれても、物の場所や勝手がわからず困るようなことはない。彼女にしてみれば、家事炊事は居候の家賃がわりだと思っているのだろう。のんびりしてほしいと言えば、逆に気を使わせるようで、だからそう思っても勧めるのはずいぶん前にやめにした。
 彼女を困らせたり、いやがらせたくない――と、思う。
 こうしていっしょにいるのは、たったの数日。
 ほんの短いあいだくらい、どうにか上手くやって、いまのまま、彼女に嫌悪されずに過ごしたい。出来るなら、このままずっと。
「おいしいですか?」
 彼女の料理の手際はいつもながら見事だった。
 生のフルーツをホイップと合わせて挟んだサンドイッチは、俺の手にはすこし小さいようだが、しかし数は多くつくってくれている。小柄な彼女には、俺が、実際よりもさらに大男に見えているのか、量はいつもはりきって多めだ。ゴウダさんは体が大きいので、たくさん食べてください――などと言われれば、俺も弱い。
「おいしいです」
「ゴウダさん、果物はなにが好きですか?」
「桃が」
「わたしはイチゴが好きです。それじゃあ、今晩は桃のデザートにします」
「はい」
 会話が途切れる。
 彼女はテレビで流れるニュースに目をやり、サンドイッチをほおばっていた。生太刀なら、もっと上手く喋るのだろうな、と、思う。俺は、どうにも、上手くない。
 そのあともぽつぽつと短い会話と沈黙を挟みながら朝食を摂り終わると、彼女はのんびりともせず食器を片づけはじめた。俺も、寝室と洗面所を行き来して身支度を整える。
 一台しかないベッドを彼女に使ってもらっているために、必然的に彼女が寝起きしている寝室にはいると、ほのかに甘いような匂いがして、彼女がいるあいだは、これがひどく居たたまれない。寝室に限ったことではないが、ここは特に、だ。どうしてか。
 ベッドなど、視界の端をかすめただけで逃げ出したくなる。
 だから、なるべくそちらは見ないように着替えを済ませ、今日必要なものを鞄に詰めてリビングに行くと、彼女がエプロンをコート掛けに戻しているところだった。
 壁の時計を見れば、ちょうどいい頃合いだ。
「それじゃあ、俺……仕事の、時間なので。行ってきます」
「はい」
 うなずいた彼女が、テーブルのすみに置いていた包みを持って、ずいっと差し出してくる。今日は明るい色の、花柄のハンカチだ。
「お弁当です」
「ありがとうございます。……あの、なか、」
「内緒です。お昼になってからのおたのしみです」
 ヒントはゴウダさんの好きなものです、と、彼女が言う。
 ハンバーグは昨日だった。オムライスだろうか。渡された弁当箱を見ながら考えていると、遅れますよ、と袖をひっぱられた。
 歩きだせば、彼女もうしろについてくる。ゆっくりしていればいいのに、と、思う。
「今日も、昼に、ヒロを寄越しますから……用があれば、言いつけてください」
「はい」
「それ以外にも、何かあれば、連絡を。すぐに帰ります」
「はい」
「ひとりでは、外に、出ないように、してください。買いものは、なるべく一階で……」
「はい」
「それから、あと――」
「ゴウダさん」
 上がり框の高さを差し引いても、廊下にいる彼女のほうが俺よりも目線が低い。
 玄関まで来てなお言い募ろうとする俺を制し、彼女はいつもどおり淡白な表情で、それでもすこし苦笑気味に言う。
「大丈夫です。お留守番は、得意です」
 彼女はきっと本当に、なんということでもなく、そう思っているのだろう。
 利口で、聞きわけの良い子どもだ。
 大人びているようだけれど、まだ子どもだ。
 こんなに小さくて、か弱そうで、守っていないとすぐに傷ついてしまいそうだから、俺なんかが抱きしめれば、きっとすぐに壊れてしまう。
 恐がらせたり、嫌われたりしないように。
 そっと頭を撫でれば、首をすくめて、機嫌のよい仔猫のように目を細くしてくれる。
 いまのまま、このままでいられるなら充分だ、と、思う。
 こうしていっしょにいるのは、どうせ、ほんの短いあいだだろうから。
「……俺、明日は、休み……なので」
「? はい」
「いっしょに、どこか……出かけますか……?」
 彼女の髪を撫でた手を引っ込めながら、アキさんがいやでなければ、と、付け加えようとした。気付けば視線はうつむいて、視界には足元ばかりが映っていたから、その時、彼女がどんな顔をしていたのか、俺は知らない。
 ただ、言いかけた俺よりもはやく、彼女が――。
「はい」
 あいかわらずの短い返事をくれて、顔を上げると、左右で色のちがう目がじっとこちらを見ていた。やらわかそうな彼女の頬が、すこしふっくらして、赤くなっているような気がするのは、きっと俺の勘違いなのだろうけれど。
 彼女はぱちりと目をしばたかせ、小首をかしげる。
「ゴウダさん」
「――は、い?」
 呼びかけに、反射的に背筋を伸ばした。
 彼女はちらりと靴箱のうえの置時計を見て言う。
「遅刻します」
 どうやら自覚のないまま、ずいぶん長いあいだ彼女を見つめていたらしい。
 とっさに腕時計を見れば信じられないような時刻を針が指していた。失態だ。恥ずかしい。死にたくなったがいまここでそう口走ると、彼女にいよいよ呆れられるのではないかと思って、どうにかこらえた。
 ばたばたとつまずきながら手を伸ばし、玄関ドアを押し開ける。
「そ、あっ、それじゃあ、行ってきます。すみません。行ってきます……っ」
「気をつけてください。でも、あわてるのはよくありません」
「はい、アキさんも、気をつけて、あの、俺が出たら、すぐにチェーンをかけて、それから、」
「わたしは大丈夫ですと言いました」
「すみませ、」
「大丈夫なので、はやく帰って来てください」
 なにもかもぶち壊しになっていいから一度だけ彼女を抱きしめてはだめなのか。
 大人としてあるまじき遅刻ぎりぎりのこんな状況で、わざわざ外の通路まで見送りに出てくれた彼女の姿にそんなことを思う俺は死ねばいい。
 こちらのやましい考えなど知りもせず、いつもどおりの淡々とした表情で、それでも手など振ってくれる彼女を見れば、いますぐ戻って抱きあげたくなる。昨日も一昨日もその前の日も同じように思った。
 バカなのか俺は。
「ゴウダさん、いってらっしゃい」
「行ってきます」
 結局、くりかえしの煩悶は前の三日間と同じに彼女のひと言で決着がつき、俺が通路のおくにあるエレベータホールに行きつく前に、背後から玄関の閉まる音が聞こえた。
 エレベータに乗ってしまえば、さすがにもう、引き返そうとは思わない。
 片手には花柄の弁当包み。
 もう片手には、まだ、あのやわらかい髪の感触が残っている。
 いますぐ死ねたら、本当に、つぎはとても良いものに生まれ変われそうな気がした。蝶々だとか。春に咲くたんぽぽだとか。イチゴのケーキだとか。そんなものに。
 けれど、明日は彼女と出かけるから。

 まずは遅刻せず、そして、明日の休みを取るのが先決だ。



   ***



「――明日は、ゴウダさんとお出かけです」
『へえ、そうなの』
 イクヤさんから電話がかかってきたのは、洗濯物を干し終わって、リビングの掃除も片付いた頃だった。ヒロさんに出すお昼ご飯を考えていたら、テーブルに置いていた携帯電話が鳴った。毎日、時間を見つけて電話をかけてくれるから、とても嬉しい。
 ヒロさんは正午をすこし過ぎるくらいの時間にやって来るから、昼食をつくりはじめるにはまだ余裕があって、だから大きなテレビのまえにある大きなソファにおちついて電話を受けることができた。ゴウダさんの家の家具はどれもきれいで、壊れていなくて、使い心地がいいけれど、事務所にあるおんぼろのソファがすこし恋しい。
『どこに行くの? 映画? 食事?』
 イクヤさんは外にいるのだろうか。風や車の音が、声にまざっている。
「わかりません。出かける約束だけです」
『無策か……ともかく、アキちゃん、おめかししていってらっしゃいね。あいつ喜ぶから』
「? どうしてですか?」
『そりゃ、かわいい女の子を連れ歩けば、男は本望だからですよ。自慢したいの』
「そうですか……?」
 わたしが着飾っても、あまり、ゴウダさんの自慢にはならないように思うけれど。
 そうですよ、とイクヤさんが言うので、もしかするとそうなのかもしれない。大人の男のひとの感覚は、まったくよくわからなくて、やっぱり、納得できないけれど。
『楽しんでおいで。あいつ、金持ちだから遠慮せずにたかっちゃいな』
「そういうのは良くないことだと思います」
『アキちゃんは真面目ねえ。もっと甘えていいんだよ? 好きな子に甘えられると嬉しいのよー? 満足感プライスレスだから。俺だってもっと稼げたら、アキちゃんになんでもしてあげちゃうけど』
「イクヤさんはお洋服にお金を使いすぎです」
『ははっ、怒られましたぁー』
 悪びれないイクヤさんにため息が出る。
『じゃあね、そろそろ戻る。――ゴウダと仲良くね。お利口にしててね』
「はい」
 通話が切れると、すこしぼうっとしてしまった。
 あと一時間もすればヒロさんが来る。そろそろご飯の準備をしよう。
 ゴウダさんは、食材も調味料もたくさん揃えてくれるから、カイさんに教わったきり、普段は作れないような料理もつくれる。ヒロさんはお肉が好きだ。鶏肉で味の濃いものを作れば、よろこんでくれるかしら?
 ゴウダさんは――。
 どんな服装が好きだろう?
 イクヤさんの言ったことを鵜呑みにはしないけれど。
 わたしが着飾っても、天羅のお父さんのパーティで見かけるような、ドレスの似合う、背の高い女のひとのようにはならないけれど。
 おめかししたら、ゴウダさんはよろこんでくれる?
「――そうだ、靴」
 持って来なくちゃ。とっておきの大事な靴。事務所の部屋にしまってある。
 ゴウダさんが外国のおみやげにくれた靴はすこしだけ踵があって、お姉さんが履くものみたいで、気後れして、いつも見るだけにしていたけれど。明日は履いていいかもしれない。ゴウダさんは気付くだろうか?
 ヒロさんが来たら、お昼ご飯を食べて、それから事務所に連れて行ってもらおう。
 そうしたら、お洋服も、あたらしいワンピースを持ってきて、それから、それから――。
 時計の針はなかなか進まない。まだまだお昼にもならない。
 ゴウダさんが、はやく帰って来るといいのに。

 ――はやく明日になるといいのに。










ゴウダがハッピーなSS書きたい! という目的だったけれど、書いてみて思ったのは、アキちゃんを女性として見つつも同時に保護すべき子どもだと思ってるゴウダってつまりロリコry(←

ゴウダの家は高級デザイナーズマンションというやつです。ちなみに田舎者の卯月はデザイナーズマンションとか言われても「……、へえっ(゚∀゚)」て感じで、具体的な間取りとか雰囲気とかサッパリだったので、検索かけて物件紹介サイトで勉強しました。うんすごくオシャレだった!(結局) 買い物は一階で~と、ゴウダが言ってるので、一階には住居者専用だとか会員制だとかのお高いお店があるんじゃないかなー?

ゴウダが「明日休ませてください」って言った時の、おやっさんとかキリヤマさんとかヒロくん書きたかった。

みんなガタァッ!!って立ち上がる。キリヤマさんはつねにおやっさんのそばに立ってるイメージだから振り向いた瞬間眼鏡がズリ落ちればいい。そしてヒロくんが勢いよく部屋を飛び出して行って、おやっさんニヤニヤしながら「いいぞ! 有休消化おおいに歓迎だっ、明日といわずひと月くらい休んでバカンスに行ってもいい!」「はしゃがないでください御館様」「そーいうキリヤマも眼鏡ぜんぜん押し上げられてないからな! いやあ、そうか、うん、そうか! 今日はお赤飯だな!」とか盛り上がるなか、猛然と帰って来たヒロくんが「兄貴! これ! 兄貴にはつまんねェもんかもしれねッすけど、よかったら、参考にどうぞ!」とか言ってとっておきのえろぃ雑誌ラブ○紹介付きを持ってきて押しつけて「!? !? !?」って大混乱に陥るゴウダを残して「じゃ、俺、アキさんトコに行ってきます!」さっさと出かければいいと思う。おやっさんとキリヤマさんのいる部屋でヒロくん何してたんだろう。きっとおやっさんに言われて懸賞付きクロスワードとかやらされてたと思う。

イクヤさんは電話越しにしゃべってるくらいがちょうどいいような気がした。

ちなみに、ゴウダはアキちゃんがいる期間中は一睡もしない男です。夜中黙々と仕事するやつ。アキちゃんが帰ったあとは、そのままのベッドに寝たいという無意識の衝動を理性でねじ伏せて、お部屋の換気しながらベッドシーツを取り替えて、なぜこうも残念なのだろうか……と、ひとり悶々とすればいい。こいつやっぱりロリコry(←



つぎ、こそは、おとしまえ編――と、言い続けてもう(遠い目。


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Comments

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我が君 : URL

2012.08.25 Sat 22:52

ニヤニヤが止まらない!!可愛い!!ゴウダの好きな果物が桃だなんて、なんだか、朔ちゃんの愛を感じる♪
明日はデートだねゴウダ!!頑張るのよ!!wwww

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.08.26 Sun 10:28

我が君
すきあらば我が君に愛を叫びたい卯月ドヤァッ(*`・ω・´)vvv
そんでもって、ゴウダ、デートなんだけど、ゴウダの私服のイメージが「……、ポロシャツ?」しか思い浮かばなくてどうしようかっていうw 自然公園とかでピクニックかもしれないし、意外にもアキちゃんが「遊園地に行きたいです」と言って王道デートコースになるかもしれない! がんばれ、ゴウダwww

氷華 : URL

Edit  2012.08.27 Mon 17:14

新婚さんかと思いました!!!

始終にまにまが止まりませんでした(*´ω`*)
ふたりともかわいいよ初々しいよやっぱり新婚さんにしか見えませn(自重

すてきなデートになりますように!

青埼 尚真 : URL

2012.08.27 Mon 18:53

すみません
まず始めにPCを目前に俺の悶え方が非常に気色悪いので謝ります
何なんですかこの可愛い生き物たちは?!
持って帰って写真連写しながら愛でてもいいですか?ダメですかスミマセンorz

でーとだとぅ?!!よしなら、僕は二人を影から見守りながら、心のカメラにそのほのぼのした姿を録画しておきますよ!!

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.08.27 Mon 22:38

ひょーかちゃん
卯月も書きだしてしばらく「このふたり、結婚したの?」と思ってました!(〃ゝω')b←
にまにまありがとうございますー! 毎日かわいいお弁当包みを持って仕事にくるゴウダは、それこそ新婚さんとか愛妻弁当とかからかわれて「これは、そういう、ものでは……( 〃..)」ひどく恥らうのだと思います(笑)
デートの最中にアキちゃんがナンパされるイベントとかあっても面白そうだなあと、思ったりしつつ!


青埼 尚真さま
録画www 動画で記録www じゃあ卯月もいっしょにカメラ連射しまくります! あますところなく! メモリも予備10枚くらい用意していきます!(笑)
アキちゃんとゴウダに身悶え、ありがとうございますー! 大丈夫ですきっと正常な反応でいらっしゃいます。だってゴウダ可愛いので!(自重) ゴウダ可愛いのでっ!!(だから自重)
きっと、デートの様子はゴウダの舎弟(笑)のヒロくんが、おやっさんの命を受けて隠し撮りしてるんじゃないかなー、と、思ったりw

ミズマ。 : URL

2012.09.01 Sat 18:34

ヒロくん、デジカメ持ってデートストーカーは確実ですね。うん。←

なにこの幸せな話!! なにこの幸せなお話!! 朔ちゃん、どうもありがとう!!♪ヽ( ´ ∇ ` )ノ
ゴウダくんメインだとなんでこう、幸せで、妖精さんなんでしょうね。
私、筋金入りの主人公スキーで、「最初にに出てきたヒロインと主人公がくっつくべきだ!」という硬い主張を持っているのですけれど、ことこの話に関してはゴウダエンドが一番良いかも知れない。
その前にゴウダくん頑張れ、という感じなのですけれども。

……でもなー、ゴウダくんの理性が崩壊したら、盛り真っ盛りの十代の男の子のように襲いそうだなぁ、と、妄想しました。

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.09.01 Sat 23:40

お姉さま
それも一眼レフタイプですねわかります、兄貴の記念日を最高品質で記録する舎弟(o゚Д゚)ノダーッ!
闇の~、は、イクヤさんとゴウダとアキちゃんが主人公、つまりイクヤさんとゴウダがWヒーローな仕様(だと思う、たぶん)なので、ゴウダEDも正ヒーローEDと言えなくないですから、お姉さまの主人公センサーは正常に作動してますよ! そして時間軸的にはサキさんが「最初に出てきたヒロイン」なので、それでいうと、じつはアキちゃんのほうが二番目のヒロイン(裏ヒロイン?)に、なるのかもしれない!ドドーン☆ と、思いました。ややこしいよ誰だよこんな設定にしたの自分かっ( ゚Д゚)㌦ァ!!
盛り真っ盛りの十代の男の子のようなゴウダ……うん、ベッドものすごく意識してましたからね。きっと思春期から数十年抑圧されてきたフラストレーションがいっきに解放されてガバァッ、の、あと、ものすごく落ち込むんだろうなあ。命懸けで反省するんだろうなあ。妖精さんだなあw

ポール・ブリッツ : URL

Edit  2013.01.17 Thu 01:52

昼食のときに2杯もエスプレッソを飲んだせいか眠れなくて「闇の眷族 小話」を頭から読んでいたらついに追いついてしまったの巻。

これだけ設定と登場人物がいれば、わたしだったら矢も縦もたまらず「本編」なるものを書き出していたと思う深夜2時。

さてこれから完徹して「設定」を読むか、と思ったらスマホのバッテリー切れ。どうしてくれる、と逆切れしながら寝る。

吸血鬼いうのはなあ、吸血鬼いうのはなあ、吸血鬼なんやぞ(意味不明)

卯月 朔 : URL いらしゃいませ!

Edit  2013.01.17 Thu 20:48

ポール・ブリッツさま
深夜2時!? 寝てください!;;;
と、言いつつ卯月もなんやかんや眠気がこなくて3時くらいまで意識あったのですけれど(白目)
本編は、本当どうしようかなあって思って。本館に載せられるカッチリしたのを書こうと思っていたのですけど、考えるだにどうもちがうなあ、と……それこそ、まえにポールさまが言ってらしたように、TRPGの背景世界みたいな状態になるのがベストな気がしなくもない。あれは天啓だったのかもしれない。読んでくれた方が好きに想像して遊んでくれてる今の状態が、このお話の理想型ではないかなあ、とか。となると、いまみたく小話形式で本編用にとっといた設定と伏線をガツンガツン入れていけばもうこれ本編じゃね!? とか。
ともあれスマホのバッテリの燃費は、どうにかならないんでしょうか、ねえ('ε`汗)

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