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2012.10.14 Sun 闇の眷族、みたいな、おとしまえ編フライングだけどスタートしちゃう!

(※10/14追記分)
全部書けてから毎日更新しよう! とか、意気込んでみたけど予想外に長引くことが決定したので、通常運行の見切り発車で行こうと思う。いつもどおりが体にいいよね!← それでも火曜日までの分くらいはある予定。



(※以下は10/2に記載した内容)
とにかく口調の把握が間違ってないかだけでも確認しておかないと気になってしかたないので目処もないのに序盤だけ載せる暴挙。本更新はまだだからね!←

闇の眷族なんぞや? という場合には、とりあえず こちら とか。

コックさんと女の子については、とくに こちら とか こちら とか こちら を、ご参照いただけばわかりやすいです!

というわけで、追記からフライングでどーん。











 何回目か振り返ると、なにを訊かなくてもイクヤさんは笑って。
「はいはい。アキちゃんはかわいいよ。服似合ってるよ。変じゃないから、だいじょうぶ大丈夫」
 手際良く返事をしてくれるので、なんだかムッとした。
「……イクヤさんは遊び人みたいです」
「かっこいい?」
「遊び人みたいです」
 ジャケットにTシャツと綿パンツで、さっぱりした服装のはずなのに、イクヤさんがまともな着合わせをしていると、なぜだか夜のお店のひとみたいに見える。金髪で肌は白く背が高い。濃い紫色のレンズの眼鏡をかけているから、余計。
「だって裸眼じゃカイさん怒るからァ」
「?」
「それより、はやくピンポン押して。いつまでも立ってちゃ、あやしいでしょ」
「わかっています」
「俺がかわりに押してあげる?」
 止める間もなく、イクヤさんがわたしのまえに踏みだして、インターホンに手を伸ばす。
 同時に、ドアノブの回る音がして――。
「やっぱりだれかい、」
「ぶッ、」
 玄関が開くのと女の子の声が聞こえるのとチャイムが鳴るのとイクヤさんの顔面にドアがぶつかったのは、あっというまの、一瞬の出来事だった。



「――つうわけで、カイさんお久しぶりぃ。こないだはうちの子に余計なこと吹き込んでくれちゃって、どーもー」
「ひとんチの玄関先で小娘に一撃もらって鼻血吹いてた奴が、鼻にちり紙突っ込んで、ずいぶんゴキゲンじゃねェか。二枚目が台無しだ、なァ?」
 おでことおでこがぶつかりそうな距離で、イクヤさんはニコニコ、カイさんはニヤリと笑い合うふたり。にこやか、ではあるけれど、唇のあいまに覗く牙からは物騒な雰囲気がただよっている気がした。こうして並ぶとイクヤさんのほうが少しだけ背が高い。カイさんはめずらしくコックさんの服装じゃなくて、ああいうぴったりしたTシャツは、イクヤさんはあまり着ないな、と、思う。体格なら、イクヤさんよりもカイさんのほうが、筋肉がついてたくましいみたい。
 それにしても――。
「あのふたり、仲悪いのかなあ?」
 部屋の奥にあるピカピカの厨房みたいなキッチンから、ふたりの様子をうかがいつつダイニングを横切って、トレーに載せたお茶をリビングまで運んできた女の子が言う。
 そう、女の子。
 髪は黒くて長くて、前髪をあげておでこを見せている。目の色も黒。
 かわいい色合いのルームウエアを着る背丈は同じくらいだった。歳も、たぶん、同い年だと思う。ベッドみたいな大きなソファのまえのローテーブルにお茶を置いて、こっちを見て、なんだかおかしそうに笑う。
 唇のあいだに覗いた歯列に、牙はない。
「座れば? ほっとけばあっちも座るでしょ、そのうち」
「はい。あの、ありがとうございます」
「いえいえ」
 笑いながら大きなソファにぴょんと飛び込むみたいに腰を下ろして、持ってきたお茶……だと思われる、なんとも言えない色の飲み物にためらいなく口をつける彼女は、カイさんといっしょにここで暮らしている。アムリタの女の子。
 俗に吸血鬼なんて、すこしこわいような名前でも呼ばれるわたしたちが生きていくためには、水を飲むように血液を摂取しなければならない。総領の庇護下にあれば、食事としての血液は保存処理がされた状態で必要分、手に入れることができるけれど、それとは別に嗜好品として楽しまれるものもあった。それがアムリタ。
 特別おいしい血の呼び名で、そのまま、総領との契約によって生き血を分けてくれる人間を指し示す呼称にもなっている。
 天羅のお父さんと契約しているアムリタのなかでも、カイさんが「味付け」している彼女の血は抜群においしいそうだ。
 アムリタのひとには、ほかにも何人か、あったことがあるけれど、アムリタのひとが必ずつけている同族が嫌う鼻にツンとくる臭いのうえからでも、時々ふっと甘いような濃い匂いがするのは彼女だけ。それに気づくたびにうしろめたいような、恥ずかしい気分になって、なんだかドキドキしてしまう。
 だから座るなら距離をとろうと思って、テーブルが置かれた毛足の長いラグのうえに腰をおろしかけると、ぼすぼすとクッション材を叩く音がした。顔を上げればアムリタの女の子は笑顔だ。
「こっちこっち。遠慮しないで。――あ、でも、そっか。私くさい?」
 はたと気づいて、自分の腕のあたりをすんすんと嗅ぐ女の子。そうしてちょっとだけ首をかしげるのは、あのツンとした臭いが人間にはわからないから、だと思う。
「ごめんね。これ、つけてないと危ないってカイがうるさいから、ちょっと我慢してくれると嬉しいかなー、なんて。よし、待ってて。座布団持ってくる」
 そこにあるクッションやわらかすぎておしり痛くなるからね、と言って立ち上がりかける女の子。お茶を出してもらったばかりなのに。座ったばかりなのに。
「あの、あの、大丈夫です。ソファ、に、座ります」
「そうして。私が下に座るから――」
「そうじゃなくてっ、」
 お客さんに地べた座りさせるとかないよねー、と、いよいよ立ち上がって場所を交代しようとする女の子の手をとっさに掴む。思わずの事で、ルームウエアの袖から伸びた手首をぎゅっと握った拍子に指先が地肌に触れて、その感触とあたたかさに少しだけ息をのんだ。向こうも驚いたようで、きょとんと目をしばたかせる。
 どうしよう、触った。触ってしまった。アムリタの女の子。悪臭にまざって甘い匂い。
 ――でも今はそれどころではなくて。
「い、いっしょに座りたい……です。ソファ……」
「でも臭いするでしょ? 大丈夫?」
「臭い、は、しますが、問題ありません」
「そう? 大丈夫ならいいけど」
「大丈夫です。――むしろ、」
「むしろ?」
「いい匂いが、して」
 うっかり言ってしまった。
 口走ってから、あわてて取り繕おうとしたけれど、何も言えなかった。
 なぜならアムリタの女の子が。
「カイ―――――っ! ねえ聞いた? いまの、聞いたっ!?」
 いつのまにかダイニングテーブルに向かい合って座って、それでもまだにこやかに睨み合っているふたり、より正確にはカイさんに向かって大声を出したから、びっくしりて何も言えなかった。大声、だけど、変なことを言われて怒っているとか、怖がっているわけじゃなくて。
 アムリタの女の子は、なんだかすごく得意そう。
「あァ? ンだよガキんちょ、てめえの声ならうるせェほど聞こえたぜ。いま」
 イクヤさんから視線をはずして、ぎろりと横目をくれたカイさんに、けれどめげずに女の子は言う。
「ちがうって! 私のじゃなくて、いま、いい匂いって! 言われたの!」
「新しく買ったシャンプーの話か?」
「それ本気で言ってるなら怒るしボケてるなら流すけど」
「客が来てる時くらい保護者を敬ってしゃべれ」
「いまさら体裁気にするとか、ウケるー」
「てめ、」
「カイさんのお姫様は容赦ないねえ」
 鼻のちり紙を抜きながら口を挟んだイクヤさんを、カイさんがキッと睨んだ。
けれど、もちろんイクヤさんは全然平気そうで、テーブルに頬杖をつくみたいにしてこっちを見ながら、にこにこ笑っている。あの笑い方はよそゆきの感じ。
「いい匂いって、うちの子が言ったの? えーっと……名前、なんていったかな?」
「ユリです」
「俺もいい匂いだと思うよ、ユリちゃん。おいしそうだねえ」
「うちのガキに色目くれてンじゃねェぞオイ」
 今度はカイさんが口を挟む。
 アムリタの女の子は、むっと頬をふくらませて。
「カイ、そんなに私がおいしく仕上がってるのがイヤなの? 自分が料理してるくせに」
「仕上がってるとかどの口がおっしゃってンだ? あ? まだまだしょんべん臭ェガキんちょさんよ。自覚もなしに油断してッと、このスケこましに××されて泣くほど××な目にあっても知らねェぞ」
「ちょっ……カイこそお客さんのまえで、伏字禁止!」
 顔を真っ赤にするアムリタの女の子に、けっと鼻を鳴らすカイさんと、警戒しなくても俺もうそんなに若くないしー、と、なんだか引っかかることを言うイクヤさん。
 よくわからないけど、アムリタの女の子はユリさんというらしい。
 うっかりして、いい匂いがするなんて、言ってしまったけれど。いやがったり、気味悪がったりはされなかったみたい。よかった、と思う。こわがられてしまわなくて。
 だって、同じ年頃の女の子。ふつうの女の子だ。
 せっかくカイさんが、まえに約束したとおり会わせてくれたから、もっと、ちゃんとお話ししてみたい。それで、もし、仲良くなれたら、すごくうれしいと思う。
 ユリさんは、カイさんとイクヤさんとおしゃべりの続きをしていて、振りほどかれてりしないから、握った手はそのままになっていて、その手と三人の様子を交互に見ながら話しに加わる機会をうかがっていたら、「そういえば」とイクヤさんが言った。
「ふたり、自己紹介とかした? 名前知ってる? ちなみに俺は優しくてちょーイケてるカッコいいイクヤお兄さんです、よろしくぅ」
「てめェどこでナニ食ってそんな気色悪い感じになったンだよ……イケてるは死語だろ」
 げっそりするカイさんと笑い飛ばすイクヤさん。
 そんなふたりを残して、ユリさんが振り返る。大切なことをすっかり忘れていた、という顔で。
「そういえば名前、」
「アキです」
「はやいって」
 かぶせて答えてしまったのを、ユリさんがおかしそうに笑う。明るいひとだと思う。すこし恥ずかしいけど、なんだか楽しい。
「私、ユリ。さっきもう言っちゃったけどね」
「ユリさ、」
「ちゃん」
 言いかけるのをさえぎられた。
 驚いて見つめると、ユリさんは小首をかしげながら言う。
「呼び捨てでもいいんだけど。さん付けはムズムズするから」
「……」
「呼びにくいなら、ちゃんでいいよ」
「……」
「むずかしい?」
 ちょっと残念そうに訊ねられて、反射的に首を振った。
 本当は、すごく、むずかしい。
 いままでだれかをそんなふうに、呼んだことがなくて。そういうふうに希望されたこともないから、呼び方については、名前にさんを付ければ大丈夫なんだと、あまり気にしなかったけれど。そんなふうに呼んでもいいのだろうか。イクヤさんは、女の子の名前をわたしも含めて、そういうふうに呼ぶけれど。とても親しい相手みたいに。友達みたいに。
 本当に呼んでも大丈夫?
「……ゆ、ユリ、ちゃん……?」
 こわごわ呼びかけると、ユリさん、あらため、ユリちゃんは、にこっと笑った。
 その笑顔にほっとした瞬間に、手首を握っていたままの手を握り返されて驚く。とまどう間もなくユリちゃんがソファに座りなおして、つられてそのとなりに腰を下ろした。すると手は離れたけど、距離は近い。
 ほのかに甘くていい匂い。どきどきする。でももうそんな匂いのせいだけでもなくて。
 なんだか楽しい、どきどきする。
「それじゃあ、名前もわかって話しやすくなったことだし」
 ユリちゃんもうきうきした様子で――。
 テーブルのうえのコップをとって、そして、わたしのほうにずいっと差し出した。
 あの、なんだかすごい色の、飲み物。
「飲んでみて、これ! すごく微妙!」
 ひと口でいいから感想教えて! と、言うユリちゃんは、とても楽しそうだった。










(※10/14追記分)
カイさんは、洋画の軍人さんが部屋着に着てそうな、ぴったりしたTシャツとか着てそうって勝手に思っているのです。まる。胸板の厚みがわかる感じは大事、胸板の厚み!(映画『300』を観てから筋肉萌えの卯月)

体格は、ゴウダ>カイさん>イクヤさん=キリヤマさん>>>カネダ先生、みたいに思ってて、ゴウダって本当に卯月の萌え要素ガッツリぶち込まれてるなあと、しみじみ思う次第。黒服、最強、純情フェアリーでもたくましい。みたいな。カネダ先生はおじいちゃんだからべつに筋肉ついてなくてもシルバー萌えが発動するので構わないのです。



(※以下は10/2に記載した内容)
途中まで、ユリちゃんの一人称を「あたし」にしてて、ヒィイッて、なったよ(*>∀<)bビシィッ!←

今週末で書きあがるといいなあって、お星さまに願ってはいる。予想される文章量を卯月の筆速で割ると祈るよりほかないっていう、ね……_(:3」∠)_


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Comments

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ミズマ。 : URL

2012.10.04 Thu 00:32

まず会社で読みかけて「自爆注意……ッ!」ってなったのに、堪えきれずに帰りの電車で読んじゃったよ、朔ちゃん!!! 顔面崩壊が酷すぎたよ!!!

イクヤさん怪しい色眼鏡! ホストキター!キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー 折角かっこいい(笑)カッコしてたのに、アキちゃんから遊び人認定されたし、顔面強打www ユリちゃん、ナイスアタックwww

あー、まずい、すごい楽しいですこの話。にこやかに至近距離でにらみ合う二人w なにやってんのカイさん、威嚇しすぎじゃないっスかw 過保護すぎwww そして根暗なイクヤさんはよそいきの笑顔なのですねー。それを見抜くアキちゃんは良い女になるだろうなぁ。

>「カイ―――――っ! ねえ聞いた? いまの、聞いたっ!?」
確かに、ユリちゃんなら「いい匂い」って言われて喜びますね、間違いなく。「美味しいって言えば美味しいんだけど、なんていうか、不味いわけじゃないんだけど……微妙?」な料理を食べ続けて、いい匂いになっていないとそりゃへこむもん、と彼女は思ってるはずです。吸血鬼のエサ云々はさておいて。まー、まだ危機感が薄いというものあるし、なによりまわりが超過保護なのでそう思っているでしょう。ちゃんと危機感備わった後も、ユリちゃんは「いい匂い」って言われたらすごく喜ぶ気がしますけどね。

アキちゃんにお友達が出来たよーヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ ユリちゃんには頑張って、アキちゃんの対人スキルを育てていってほしいですね! 恋愛スキルも一緒にお願いします!←
「仲良くなりたいんだけどどうすれば良いのか分からない」オーラをだだ漏れで出しまくってるアキちゃんは、もうね、全力で構いまくってしまいたくなりますね!!! ユリちゃんもきっとそんな感じだと思うの。出来ることならぎゅーっと抱きしめてあげたい感じ。しないけど! でも隙あらば、するよ!←


そして私もユリちゃの一人称把握していなかったというワナwww あー、「私」だったかぁ。「あたし」の方が違和感なかったかも知れないなぁ←

全体的に、カイさんが過保護な雰囲気がにじみ出ていてニヤニヤしてしまいます。ニヤニヤをありがとうございました♪ヽ( ´ ∇ ` )ノ
口調は問題なしだと思いますよ。っつーか、勝手にキャラ創作した挙句に口調とか部屋の間取りとか気を使わせてしまって、申し訳! でも嬉しい! リビングのソファが広いのは、後々の添い寝を見込んでのことかも知れません!!← 頑張れカイさん!!!←←


続き、星座待機してますね!!!

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2012.10.04 Thu 22:36

お姉さま
口調おかしくなくてよかったですー(*ノ∪`*)ホッ
卯月もうこれぜったいキャラの親御さんに確認とれないお話の二次創作とかムリだよ、おまえどんだけ細かいことが気になってんだよ、そのくせわりと大きなことは気にならないんだよな! とか、自分ツッコミしつつ書いてました(笑) お墨付きをいただいたのでガンガン行けるぜーヾ(´∀`*)ノ
イケメンの顔にはなにかしら攻撃をくわえたくなるんですけど、イクヤさんはとくにキメ度と殴りたいげふげふ衝動が比例の関係になってるので、ユリちゃんに先手必勝アタックしてもらいましたbbb 本当は【開くドア→←ピンポン押そうとした指】で突き指すればいいかなと思ったんですけど、そうするとカイさんチのピンポンどこについてんだよっていう話になっちゃうので、イクヤさん(の指が)命拾い(*≧∪≦)テヘッ☆
そんなイクヤさんですが、腐っても(酷)生太刀なので! あと長年の断食で飢えてるので! カイさん厳戒態勢になるんじゃないかな、と、思い。お姉さまがニヤニヤしてくださってよかった! 
アキちゃんは、最初の「仲良くしていいかな? どうかな?」って様子見てる段階さえ突破すれば、わりとだれとでも仲良くなれるので(イクヤさん繋がりで大人の知り合いはさりげに多い)、このままユリちゃんのペースでさくさくフェーズ進めていってほしいと思います! ユリちゃんは交友スキル高そう、というイメージ。アキちゃんは抱きしめられるとカチンと固まって、慣れるまでそのままフリーズしちゃう子です。慣れてくると胸に体預けてなごんだり抱き返したりしてきます。イクヤさんのハグには慣れすぎちゃって抱きつかれたまま家事続行余裕っていうw
>後々の添い寝を見込んでのことかも知れません!!← 頑張れカイさん!!!←←
いっぱいがんばれ! カイさん!!←←←
つづきは、五回更新分25ページくらいで最後まで書き上げてから連日更新! とか、できると、いいよねえ! って、思いますよね?(他人事か!
でもお姉さまのカイユリを拝見していたらふつふつとこうふつふつとアレでソレでかなり前に別所でちょっとだけ出てきたあの人とか出したいなあ! とか、思い始めるとどう考えても25ページにまとまりそうもないっていう(遠い目) 頑張ります(星に願いを)

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