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2013.03.24 Sun 闇の眷族、みたいな、ネオンカラーの水面下。

タイトルはまあ例によって例のごとくやっつけですね!←

というわけで、イクヤさん過去編の後日談だったり、カイさんの留守中にジンホァさんがユリちゃんに迫る話の続きだったりするわけです。あれだけイチャラブ書きたいって言っといてイチャでもラブでもないから注意!









 ザ・デスの眷属だったはぐれ者のユージンは、天羅の領内を中心に動く便利屋で、そのねぐらももちろん天羅の領にある。
 とはいえ、所詮はぐれ者だ。総領の庇護下にあるわけでなく、便利屋などとおとなしい呼び方をしたところで内実は表に看板のおけない非合法な稼業であるから、居所はひとつ場所にこれと定めず、転々としているのだった。
 情報の受け渡しに指定された場所は、ジンホァが知るユージンのねぐらのなかでも比較的近くにある。夕方に連絡をとったその足で向かえば、日付が変わるほどもかからなかった。どこにでもある駅近の繁華街。奥まった場所に建つ、テナントビルの地下の一画。
 けばけばしい看板の光や客引きのしつこさにうんざりしながら、湿っぽい空気のよどむ階段を降り、ユージンのねぐらのドアを叩く。返事は待たずにさっさと開けた。
 そして思いがけないひとの気配と、話し声に、ジンホァは顔をしかめた。
「――あら、来ちゃったわ。ごめんなさいね」
 言ったのはユージンで、断りもなく這入りこんだジンホァへ向けて申し訳なさそうに眉尻を下げてみせる。ドレッドヘアに伊達な服。太い声を裏返してしゃべる分厚い唇は、薄色のグロスでてらりと光っていた。長身の派手な男だ。
 打ちっぱなしのコンクリートと、繁華街の喧騒が遠く聞こえる不健康さに似合わない生活感のある室内で、ソファに腰かけるユージンの前にはジンホァの知らない二人連れがいた。いままさに腰を上げて出ていくところ、といった風情で、ひとりは男。ひとりは女。
「あー、すんません。先客のひと? 俺らもう帰りますから。押しかけちゃっててすんません、本当」
 振り向いた男をジンホァは無言のまま睥睨する。
 低姿勢だが白々しい。軽薄そうな印象が鼻についた。あるいは、癖のない銀髪に褐色の肌、青い目と、どこかで見たような色合いが癪に障るだけなのか。男は上背のある引き締まった体つきで、顔立ちも優男風だが、しかし右目には眼帯。左の口の端は頬の半ばまで裂けたのを縫い繋いだ痕がある。ちらりと見えた手の指も数が足りていなかった。ソファを回り込む動きのぎこちなさからして、片足は義足か何かか。
 知らない相手だ、が、血の濃い同族だというのはなんとなしにわかる。
「さ、さ、姐さん。帰りましょ。長居しちゃ悪いですよ」
 連れを促がしながら、男は視線に気づかない素振りでジンホァの横を通り抜けた。お先です、などとまた気さくげに声をかけていく。ジンホァはそれにも無言のまま、ちらりと一瞥を向けて返した。
 ――と。
「んっ、んー……あァ、やっぱりだ。やっぱり」
 間近から聞こえた声にジンホァが向き直れば、手を伸ばせば楽々と届く距離に女が立っていた。ともすれば子どもに見えるほど華奢な女だ。
 まだらに染めた長い髪をすべて頭の片側に寄せ、高い位置でひと纏めに束ねている。ミリタリ趣味のパーカーは一見してサイズの合わない男物で、裾は膝上までを覆い隠し、袖は手が見える程度にたくし上げて留めている。細い首に革の首輪をぶら下げ、惜しげもなく牙を見せつけるように笑っていた。
 その目は左右で色違い。
 地祇の血族か――不躾な視線を遠慮なく睨み返すジンホァに、女はますます機嫌良く、性質の悪い笑みを深めながら言った。
「てめェよォ、鬼神(グイシェン)の、イン家の二番目じゃねェかァ? なァ?」
 ジンホァは答えない。
 女は、ふはは、となお楽しげに。
「オレの顔に見覚えはねェか、忘れちまったのかよォ……いや、元からオレのことォ覚えちゃいねェのか。そうかァ……てめェにとっちゃ、オレは大勢いたなかのひとりだもんなァ。覚えてるはずがねェよなァ。あン時ァわけわかんなくなってるみてェだったもんなァ、てめェ――鬼神の小僧(バカ)どもの抱き人形だろォ?」
 身を乗り出し、顔を近づけ、毒を滴らせるように耳元でささやいた、女の、首を。
 ジンホァの左手が捉え、猛然と押し倒した。
 人ひとりが倒れたとは思えない重い衝撃が床全体に広がり、どんッ、と音を立てて室内を揺らす。ユージンが上げた非難めいた声に、ジンホァは視線もくれなかった。掴み潰すほどの力で女の首を押さえ込んだまま、爛々とする赤い目でその顔を見据えている。
 視線だけで殺せるほどの殺気がこもっていた。
 倒されるままひび割れた床に身体を預ける女は、苦しがるでもなければ怯えもせず、ジンホァの目を真っ向見返して牙を剥く。自らの目も赤く光らせ、獰猛に笑った。
「悪ィ悪ィ、知ってる顔見て浮かれちまったンだ。抱いて抱かれた仲じゃねェか、謝るから怒ンなよォ……サンドバッグの間違いだったか。んー?」
「黙れ。もうひと言でもしゃべればその臭い息を二度と吐けんようにしてやる」
「イイぜェ? ヤってみろよォ、前みてェにひとりでイキまくりやがったら承知しねェからなァ――!」
 ジンホァが牙を剥く。女の目に狂じみた愉悦が満ちる。
 純々血の同族がふたり、眼前の相手に殺意をもって力場を高め合えばそれだけで天井まで震えはじめる。蜘蛛の巣のように床に広がった亀裂はさらに深く細かくなり、女を中心に、ズンッと手の厚み分ほど沈み込んだ。それまでが一瞬。
 凄絶な殺し合いがはじまる寸前に、ジンホァの身体が後ろへ引き上げられた。
 ジンホァの背後から、右の脇下に腕を通して半身を起させたのは、女の連れの銀髪の男。噛み殺さんばかりの表情で振り向くジンホァに、男は弱りきった苦笑を向ける。
「物騒なことはやめましょう、上が崩れたら正直面倒なんで。ね? うちの姐さんが失礼言ってすんません。俺が代わりに謝ります」
「スぅーバルてめェなァ! イイトコで水差してンじゃねェよ、クソがッ!」
「はいはい。なんでもいーんで、姐さん、おちついて」
「そうよ、スバルくんの言うとおり。ちょっとおちつきなさいな、ふたりとも」
 スバルと呼ばれた男がジンホァを、血の気が多いんだからと呆れたふうのユージンが女を、それぞれ立ち上がらせて遠ざける。ジンホァはすぐに男の手を振り払った。女も同様に身震いして、ユージンの手を払いのける。
 ユージンはやれやれと首を振りながらため息を吐いた。
「まったく……ひとの家を壊すのやめてくれる? もう、この床どうしろってのよ……むかしのことは過ぎたこと、お互い忘れて水に流して、はぐれ者同士仲良くできないかしら?」
「はぐれてンなてめェらだけだろォがよォ、まがいものが! 調子くれてンじゃねェぞ!」
「いやー、俺らももーはぐれてるのと一緒ですけどね。実際。地祇(うち)から血(しょくじ)もらってませんし」
「てめェはそのおしゃべり好きなお口を全部縫い合わせちまえよスぅバぁルぅよォ!」
「そーですね、考えときます。だから早く帰りましょーよ。ボスに叱られて嬉しいのは姐さんだけなんで。俺はヤですよ」
「だれが嬉しいッてンだふざけンじゃねェぞバカが死ねッ!」
「はいはい。――それじゃー、ホントお騒がせしてすんませんでしたー」
 甲高くかすれた癖のある声でぎゃあぎゃあ喚き散らす女を、男はなかば引きずるようにして無理やりその場を立ち去った。ドアが閉まり、女の声が遠ざかる。
 ユージンはほっと息を吐くと、いまだ二人の出ていったドアへ向け剣呑な視線を浴びせるジンホァの横顔に、気遣わしげな笑みを向けた。
「あいつらとケンカしないほうがいいわ。スバルくんが止めてるうちにおさめといて正解よ。いくらキミが異能使いでも、あいつら相手じゃ分が、」
「黙れ」
 ユージンは肩をすくめて口を噤んだ。
 ジンホァは苛立たしげに舌打ちし、乱れた髪を掻き上げる。まばたくと同時に、ようやく真紅から鳶色に戻った目でユージンを睨めつけた。
「先約があるとは聞いていない」
「ないから言わなかったの。あいつらは予定外よ。あんなイカレた連中を、ボクが追い返せると思う? 勘弁してちょうだい」
「よく言う」
 皮肉げなジンホァに、ユージンはたっぷりの含み笑いを向ける。ある程度理性的な付き合いが出来れば、多少頭がおかしかろうと、身上がなんだろうと、たとえ過去に遺恨があろうとも、金払いのいい客は上等な客だとするのがユージンの流儀だ。仕事にプライベートの好悪は持ち込まない。ジンホァもそれはよく知っている。
 眷属ごときと侮っても、ユージンは使える便利屋だ。
 ジンホァは忌々しげに鼻を鳴らした。
「場所を変えろ。ここでは話さん。――あの女の臭いに吐き気がする」
「オーケイ、いいところを知ってるわ。案内してあげる。彼とのデートにもおすすめよ?」
「余計な口をきくな、黙れ」
「キミはいつもそんなふうねえ、楽しくやりましょうよ」
 ドアを開け、ジンホァを外へ促しながら、ユージンは機嫌よく片目を閉じて笑う。
「せっかくのいい商談(おはなし)なんだから、ね?」



   ***



「あーあー、姐さんがいらねえことするから外に出ちゃったじゃねーですか。美味い話が聞けたかもしれないのにー」
「るっせェなァ、てめェはヤることがいちいち女々しいンだよ。盗聴なんざしなくッてもよォ、締め上げて小突いてゲロさせりゃァいいだろォが。つまらねェことしやがって」
「だって、あんまそれやるとボスに大目玉喰らうじゃねーですか。だから手間暇かけて穏便にやろうとしてるのに、姐さんすぐにあっちこっちケンカふっかけて台無しにしてくれるの、やめてくださいよー。俺ホントに嫌なんですよあのひと怒らせンの」
「眷属まじりなんざにビビッてンじゃねェよォ、みっともねェカスが!」
「その眷属まじりにぞっこん惚れちゃっておしおきされたがってるひとに言われたくねーですけど」
「――あァッ!?」
 繁華街の通りに路駐されたワゴンの車内で、アッパーボックスに踵を置いて行儀悪く助手席に座っていたニーナは、右隣の聞き捨てならない物言いに凄みながら牙を剥いた。
「だァれがぞっこん惚れてなンだっつったァッ!? 気色悪ィこと抜かしてンじゃねェぞスバルぅッ!」
「気色悪いのは姐さんのほうでしょー、首輪なんかつけちゃってどんだけ大好きなんですか。まさか姐さんが精神的なマウンティングに弱いとは思わなかったなー。絶対げんこつの強い男に惚れるタイプだと思ってたのに」
「惚れてねェっつッてンだろォが聞いてンのかバカがァアアアッ! てめェのげんこつグチャグチャにして口ンなか捻じ込むぞこの、」
「やめてくださいよー、これ以上手がどうにかなったら銃使えなくなりますんで」
 ハンドルを抱えるようにだらしなく背を丸めたスバルは、ぎゃんぎゃん喚くニーナに視線もくれず、フロントガラス越しに通りの向こうへ歩いていく二人連れの姿をその隻眼で追っていた。ドレッドヘアの便利屋と、鬼神のはぐれ者。彼らから視線をはなさず、上着のポケットをまさぐり携帯端末を引っ張り出す。
 慣れた手つきで番号を呼び出し、コールするとほどなく繋がった。
「ボースー、俺です。スバルでーす。おつかいは終わりました。ほかに用がなきゃ待機します」
『わかりました。近々に仕事はありません。待機してください』
 お疲れ様です、と言う声は、電話越しに聞いてもいかにも人使いに慣れて有能そうで、スバルはへらへらと見えもしない愛想笑いを浮かべる。
 地祇血族の純々血として総領子飼いの凶手だったスバルとニーナが、地祇総領家のいざこざに端を発した騒ぎで総領天羅に捕えられた時、尋問を行ったのは電話の向こうにいる天羅の右腕だった。その後、姉貴分のニーナがこの右腕に惚れ込んでしまったため、地祇の領に戻ることなく使い走りの真似事などしているわけだが、スバルにとってはとにかく「怖い」油断ならない相手でしかない。単純な力の強さなら負けるはずがないとわかっていても拭えない恐怖心を、あの「穏便」な尋問で植え付けてくるとは、さすが、天羅血族内でも鬼だ地獄だと畏れられる男である。
 とはいえ、スバルとしてもニーナといっしょに暴れられるなら、ケツ持ちは地祇でも天羅でもかまわないというのが本心だ。いまはまだ生殖力のある純々血に未練がましい地祇がふたりを血族としているが、最悪はぐれ者にされたとしても、このまま天羅の庇護下に入ってしまえばいいと思っている。その時のために、少しでも好感を持たれておいたほうが利口なのだ。だからニーナの面倒も見るし、余分なケンカは我慢する。
 それもこれも、いちばん楽しい時に、思う存分、遠慮なく愉快に騒ぐためだ。
「了解でーす。――あ、ボス。ひとつ訊いてもいーですか?」
『手短に』
「まえにアムリタを襲ったはぐれ者。あれ鬼神の異能使いって言ってました? いま新聞屋で鉢合わせたのがそれっぽいンですけど、なーんか、面白い話知ってそうな感じがすンですよねー。勘ですけど。俺、こういうのはずしたことねえンですよ」
 どうします?
 スバルはにんまりと、縫って繋いだ口の端がもう一度引き裂けそうなほど、深く笑って目を細くする。視線の先にはまだ二人連れの姿があった。
 電話の向こうが黙考するのはわずかのあいだ。
『憶えておきましょう。新聞屋が絡むのなら、聞き出す方法はいくらもあります。手出しせず様子を見ておきなさい』
「了解」
『万が一、新聞屋かはぐれ者が地祇に流れるようなら、その時の対処は任せます』
「りょーかいです」
 くれぐれもやりすぎないように、と釘を刺すところが、じつに天羅の血族らしい。
 ぷっつりと切電された端末に笑いかけ、それをポケットに戻しながら、スバルは助手席に向け苦笑した。
「姐さん拗ねてます? 電話、代わらなくて」
「……うるっせェンだよバカが、拗ねてるワケねェだろォが寝言は寝て言えぶっ殺すぞ死ね! 死ね! 新聞屋の見張りだァふざけンな! つーまァらァねェエエエッ!」
 ニーナの華奢な足には似合わない無骨な靴の底で蹴りつけられたアッパーボックが、ひどい音を立てて無残にひしゃげる。まえの車もこんなふうにしてどんどんかわいそうな感じになったんだよなあ、と、換えたばかりの車がいつまでもつのか早くも思いをはせながら、スバルはエンジンをかけて静かにアクセルを踏んだ。
 夜なお賑やかな繁華街で、ワゴン車が緩やかに走り出す。
「まあまあ、姐さん、いーじゃねーですか。いまくらい。つまんなくても」
 あらんかぎりの罵声を吐き出しながらアッパーボックスをいたぶり尽くすニーナに、スバルは横目で笑いかけた。
 その青い瞳の底に、赤く、底光りする光が宿る。
「どーせすぐに面白くなりますよ。――ま、ただの勘ですけど」










何かっていうと、つまりスバルくんのお父さんとカイさんのお父さんは一緒だっていう設定が、あったんだよ! じつは! びっくりだね!←

カイユリのカイさん昔語りのなかで、カイさんのお父さんは純々血の血を多く残すために血族の他女性とも性交渉があった――と、記述があったので、他にも子どもがいておかしくないよね! と、思ってお姉さまに無許可でやらかしたわけです! 事後報告! すみませんorz

というわけで、イクヤさん過去時間編でゴウダにブッ飛ばされてフェードアウトした襲撃班の二人組の紹介をザックリ。



・ニーナさん
漢字表記にすると「新菜」華奢だけどパワータイプ、殺し合いが大好き、汚い仕事もすごく好き! という、ゲスなお姉さん。一人称は「オレ」。地祇の純々血、江戸時代生まれの二百歳オーバー、なのにおちつきはまったくない。ゴウダにブッ飛ばされたあと、捕まってキリヤマさんに尋問と、ついでに天羅の社会化教育プログラム・キリヤマ級(最上級、またの名を殺戮級)を受けたことによって精神的に屈服、天羅っていうかキリヤマさん個人の私兵みたいになる。キリヤマさんにお説教されると身体が火照っちゃう系女子。叱られたいばかりにいらない騒ぎを起こしてスバルくんを困らせる係。これで実はあんこ系のお菓子が好きだったらかわいいと思う。たい焼きとか。どらやきとか。

・スバルくん
漢字表記は「昴」、明治後期生まれ。カイさんのお父さんは、クウちゃんが産まれたあとも、たぶんなるべく怪しまれないようにするために引き続き血族の女性と関係を持ってたのではないかなー? と、思うので、クウちゃんより年下の百歳ちょっとだと考えたのですけれど、違ってたら修正するのでご指摘ください<(_ _*)>
カラーリングはお父さんだけど顔立ちは母親似なので、カイさんとはほとんど似てない。傷だらけなのはイクヤさんに斬られたのとゴウダにブッ飛ばされたせい。地祇にいた頃は殺し屋兼フリーの子づくり要員をやってた。じつは母親ちがいの子どもがよその血族とかにいるんじゃないかと思う、でも興味はない。姐さんとも子づくりしたいけど、好きとかではなくて「俺と姐さんって血縁も遠いし、掛け合わせたらけっこー強くて血の濃いガキが出来ると思うんですよねー」っていう、育成ゲームみたいな感覚から。スバルくんも切った張ったや汚れ仕事が楽しいタイプ。銃器の扱いが得意。趣味は姐さんのお世話。


こんな感じで、キリヤマさんがあまりにも忙しそうだから「汚れ仕事、バッチ来い!」な手駒を授けてみた。これで少しでもリリコさんと夫婦の時間を過ごせるように……なるの? あれ? ならない気がする←


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ミズマ。 : URL

2013.03.25 Mon 00:23

まさかのスバルくんのカラーリングッ!!キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー
カイさんの異母弟がまたここに一人産まれたわけですね! 一応存在は知ってるのかなぁ、カイさん!!
年齢その他もろもろは朔ちゃんに一任致します。丸投げです。←

ってか、ボスがキリヤマさんだったなんてそんなwwwww 殺戮級、怖いwwwwww
ちょっとだけ「まさかボスってクウさまだったらドキドキ」とか思っていただけに、まさかのキリヤマさんでした。有能すぎるよ、右腕ェwww
どSと見せかけてのどMなニーナさんが、かわいく思えるだなんてそんなバカか///(〃▽〃)
イクヤさんと禍根のある二人がイクヤさんのこと心情的には嫌いなキリヤマさんの手駒ってのが、もやもやするようなそうでもないような! うん、やっぱり殺伐としたこの空気が「闇の~」って感じだよねー。私はどうも笑いに走ってしまっていけない。殺伐としな、い!! 大問題だよ、朔ちゃん!

そして余裕のないジンホァさん、とっとと帰ってクルルギさんに八つ当たりするといいのですよ。たぶん全部受け止めてくれる(はず)だから、ストレスをぶつけると良いと思われますよ! でもクルルギさん、全然見当はずれなことで八つ当たりされてると思い込んでて、それもまたストレスの原因になりそうだよなぁ。

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2013.03.25 Mon 22:40

お姉さま
おおおっ、一任いただいた! ではスバルくんはクウさまより年下の百歳ちょっと、ということで、ここはひとつ<(_ _*)>
(となると、カイさんのお父さんはクウちゃんが5、6歳まではバレずに生きてた、ってことになりますので、万が一クウちゃんの過去設定と齟齬があるようでしたら、いつなりとご指摘くださいませ)

>カイさんの異母弟がまたここに一人産まれたわけですね!
産まれました! カイさん父どんだけの繁殖力!(←オイ言い方、
カイさんもスバルくんも、父親がどういうことしてたかは知ってただろうし、てことは「母親違いの兄弟がほかにもいるだろーなー」って認識しててもおかしくないですよねー。そこから先、その兄弟に興味を示すかどうかは別にして。スバルくんは家族の情っていうのがものすごく希薄なので、カイさんの存在は知ってても「だから?」って感じで、とくに親しみは感じてなさそう、かと、思われ。スバルくんは人当りよくてふつうの生活もちゃんと出来るけどめちゃくちゃ淡泊な子。

>ボスってクウさまだったら
それも良かったなー! ボス=クウさまでも良かったなー!(*ノД`)ノ<クウサマーv クウサマーv
でも、ニーナさんはバッキバキの血統主義で、ドSなので、クウさまには屈しないかなあ、と。社会的・肉体的な制裁とかしがらみとかは、ニーナさん「はァッ!? それがどォしたァッ!」でめっぽう強くてちっとも堪えないので、精神的にマウントとるしか服従させる方法がないのです。クウさまは蛇みたいに冷酷だけど脆い部分があるからなあ、いやそこが素敵なんですけどね、うふふ(〃艸〃)←
というわけで、天羅の教育プログラム最終段階・殺戮級またの名をキリヤマ級でやっと首輪がついたニーナさんです。ドSなんですよ! 間違いなくドSなんですけどキリヤマさんに対してだけMどryっていうw キリヤマ級こわいわー、やばいわーw スバルくんは本人も言ってますけど、姐さんといっしょに暴れたいだけなので、姐さんがつく方についていきます。

あ、ニーナさんとスバルくん、キリヤマさんの手駒ってことは、そのうちヒロくんと接触したりするのかなー?

>殺伐としな、い!! 大問題だよ、朔ちゃん!
いいんですよ、殺伐としなくてもいいんです、お姉さま! 卯月なんかほっとくととにかく殺伐シリアス千尋の谷に急転直下展開になるので、むしろ殺伐としないように気をつけてるのです!
でも、闇の~はそもそもの設定に殺伐要素が多いので、ストーリーを進めようとするとどうしてもシリアス方向に走っちゃうのですよねえ……おまえらっ、もっとっ、コメディれよと! バナナの皮ですべってろよと! 言いたいなー(`-д-;)ゞ

そしてじつはジンホァさんがクルルギさんに「俺を癒せ!(意訳)」って迫るお話も考えていたのですけど、あれこのふたりこんな距離感だった? と、思ったのでお蔵入りになりましたー(笑)
ジンホァさん、きっとクルルギさんに八つ当たりしたか、気晴らしにチューチュー吸血したんだろうなあ。仲良しだなあ。

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