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2013.04.29 Mon 闇の眷族、みたいな、改めNovluno Child――恋のような衝撃と哀情。

歌さまのお題サイト50題に挑戦、相変わらず素敵お題に対して卯月の消化力がヤバイ! マイナス方向で!←











 スポーツドリンクとミネラルウォーター。
 それから、カスタードプリンとフルーツゼリーを調達した。血液パックは保冷庫にまだ充分ある。あとは冷蔵庫の中身で消化によくて滋養のつくものを作ればいい。コンビニ袋を提げてマンションのエントランスからエレベータに乗り込みながら、買い置きの食材に何があったか思い出す。ミルク粥、チキンスープ、ポトフ、どれがいいのか――。
 生太刀が彼女を連れてきたのは今朝方だ。
 ずいぶん早い時間だったが、前日から連絡があった。生太刀に連れられてやってきた彼女は、事前に聞いていたとおり、見るからに具合を悪くしていた。
「熱がひどくてフラフラしてっから」
 気をつけてくれ、と、俺に頼んで彼女を預けていった生太刀は、今日は遅くまで仕事なのだと言っていた。本当は仕事を蹴ってそばについていたいのを、彼女に拒否されてやむなし、という様子だった。俺も仕事だが、弱っている彼女をひとり残すなら、あの事務所より俺の部屋のほうが安心だという、生太刀の判断にはうなずける。
 同族と人間の混血は、年に一、二度、多くなればさらに数回、ひどく体調を崩す。
 原因はわかっていないが、異種の血が混ざりあったためだと昔から言われている。親父様の屋敷にいた子どもの頃、世話をしてくれていたリリコさんも混血で、年に一度、生まれ月が近づくと数日寝込むようだった。
 それに比べると、生太刀から預かった彼女は頻度の多いほうなのかもしれない――と、思いめぐらせているうちに見慣れた玄関の前にたどり着いていた。
 ロックを外してドアを開ける。きちんと施錠されていたことにひとまず安堵した。
「ただいま、帰りました」
 そっと声をかけてみても、部屋のなかは静かなまま、ひとの気配だけがたしかにある。なるべく物音をさせないよう、身動きひとつにも緊張しつつ靴を脱いだ。彼女はきっと眠っているのだろう。
 そんな予測はリビングに入ったところで間違いだったと気付かされた。
「――アキさんっ」
 対面式キッチンのカウンターの端に手をかけたまま、ぐったりしゃがみ込んでいる彼女の姿に心臓が停まるかと思った。コンビニ袋も鞄も放り出し、そばに膝をついて肩を支えると、パジャマ越しにも熱いほどの体温を手のひらに感じた。
 力なくうなだれていたちいさな頭がもちあがる。
 汗で輪郭にはりつく髪と、苦しげな呼吸。ぼんやりとうるんだ瞳。彼女のありさますべてに心臓が潰れそうだ。
「あ……ゴウダさん、おかえり、なさ……」
「どうしました、なにか足りませんでしたか?」
 なるべくベッドを離れなくてもすむよう、入用になるだろう品物はできるだけ寝室に揃えていたはずだが。不足していたのかと訊けば、彼女は弱々しく首を振った。顔をあげているのもつらいようで、だんだんとうつむいていく。
「ごはん、を」
「お腹がすいたんですか」
「日が、暮れた、から……ごはん、つくらなくちゃ……お仕事が、おわる、時間で……」
「生太刀なら、」
 まだ帰って来ません、言いかけたところで遮られた。彼女はまた首を振る。表情を隠して垂れ下がる髪の向こうから、うわごとを呟くような声が聞こえた。
「ゴウダさんの、ごはん――」
 その先は続かず、カウンターにかかっていた手がずるりと落ちる。
 そのまま倒れそうになる彼女をあわてて抱き留めた。どうすればいい。混乱しかかる頭で考える。ベッドに運ばなければ。
 ぐったりと力ない彼女を横抱きにして立ち上がった。
 ――俺の飯なんか。
 ほうっておいてくれて良かった。無理をせず寝ていてくれたほうがずっと良かった。苛立たしいような、申し訳ないような、よくわからないものが頭と腹の底に渦巻くのがとても嫌だ。よくわからない感情はきらいだ。ほうっておいてくれれば良い。俺のことなど。生太刀ではないのだから。
(ゴウダさんの――)
 この、よくわからない、得体のしれない、味の悪い感情は、どうすればいい。
 どうすればいい?
「……さ、ん」
 かすかに聞こえた彼女の声で、思考が現実に足をつけた。
 場所はすでにリビングから廊下に出て、寝室の前だった。塞がれている両手の代わりに肘を使ってドアを押し開ける。そのあいだに、力なく抱かれていた彼女が弱々しく手を伸ばし、俺の肩に腕をからめた。より密着した彼女の熱と、感触に、寝室に入ったところで思わず足が止まる。
「ゴウダさん」
 高熱に浮かされた、かすれた声は間近に聞こえる。首筋に頬を摺り寄せる彼女と肌が触れあった。火傷しそうに熱い、肌と、息と。
 その感触で頭がいっぱいになる、その一瞬が隙だった。
「いい匂い……」
「――え、」
 とっさに理解できなかった。言葉の意味を。いい匂い。
 何が?
「おいしそう」
 ぬる、と首筋に触れたのが舌先などと、思う余裕はなかった。
 くったりと肩に回されているだけだった細い腕に、少女のものとは思えないほどの力がこもり、強く身体を引き寄せられる。同時に首と顎の付け根あたりを襲う痛みに、反射的に抗いそうになるのをどうにか堪えた。噛まれたのだ。彼女に。同族には吸血時に対象の痛覚を鈍くする性質が具わっているが、混血の彼女にはそれがない。普段にない痛みに目の奥がちらついた。
 けれど、俺が下手に振り払えば、この華奢な身体がどう傷つくかわからない。そんなことは考えるだけでおそろしい。皮膚を裂かれ、牙で肉を喰いしめられる痛みより、その恐怖が勝った。
 自分の血はひどく濃く生臭い。
「アキ、さ……っ」
 どうにか絞り出した声が彼女に聞こえているとは思わなかった。首筋に喰らいつかせたままベッドに運ぶ。彼女の噛み方は癖が強い、息接ぎに合わせて何度もおなじ場所を噛みなおす。だから、無理に引き剥がさなくても。
 彼女が呼吸するタイミングで、
「――ふ、あ」
 牙が緩むのを見計らい、身体を遠ざけた。
 少女とはいえ混血の彼女の力は思ったよりも強く、腕を完全にほどけないまま、ベッドに倒れ込む彼女に釣られて体勢が崩れる。背中から落ちた彼女の頭の両脇に手をついて、圧し掛かることだけはなんとか防いだ。
 マットレスのスプリングが軋み、シーツが乱れ、そのうえで彼女が緩慢に身をよじる。
「あ――……」
 意味のない吐息が漏れる、薄く開いた唇が血に濡れて赤い。
 隙間に見える牙も、覗く舌先も、ダウンライトの明かりに鈍く光る。左右で色違いのはずの眼も、いまは赤く光り、熱っぽく潤んでいた。着乱れた寝間着の襟から牙の痕が刻まれた白い首元が見える。
 ほんのわずかの距離に、身を投げ出した彼女がいる。
 どうすればいい?
 わかっている、すぐに立ち上がって彼女をきちんと寝かせ、ここから出て行けばいい。布団でくるめば彼女はすぐに眠るだろう。あとは具合を看ながら生太刀の帰りを待つだけだ。生太刀が戻れば、彼女はあれといっしょにこの部屋からいなくなる。いつもどおりだ。わかっている。
 彼女は俺のものじゃない。
 俺はなにも得られない。いままでずっとそうだった。だから、彼女も――。
「ゴウダさん」
 血に酔った彼女の声を、熱を、匂いを、仕草を、視線を、存在を、すべて手に入れるにはどうすればいい?
 この薄い腹を俺の血で満たしてやればいいのか。
 あるいは彼女こそ俺のなかにおさめてしまえばいいのか。ぜんぶ。このまま抱きしめて、飲み干してしまえばいいのか。彼女を。
 どうすれば、手に入れられる?
 頭の奥がぐらぐらした。そのせいで視界も揺れる。血に濡れた彼女の唇を噛み裂きたい。襟から見える白い肌に牙を立て、そこにある噛み痕を消してしまいたい。だれにも取り上げられないように。奪われないように。攫われないように。
 このまま彼女を手に入れたい――。

 強い力に後ろ襟を掴まれた。抗う間もなく引き倒される。
 衝撃にはっとした。

「何してンだ、ゴウダ……?」
 威嚇するような低い声は聞きなじみのある男の声で、目の前には見間違えようもない生太刀の姿がある。俺と、彼女のいるベッドのあいだに割って入るように。仕事上がりでつなぎを着たまま、青いはずの目を赤く光らせて。
 その目がしばらく俺を見据え、不意になにかに気づいてまばたいた。
「――って、噛まれたのお前のほうかよ!」
「え、あ、」
「あーじゃねェだろ、ぼんやりしすぎだ。すごいことなってンぞ。これで押さえとけって、うわー……そのシャツ、もう着られそうにねえな」
 これ、と言って投げよこされたタオルを首筋の傷にあてがっているうちに、生太刀は困惑ぎみに頭を掻き回しながらもベッドサイドのテーブルに用意していた水差しからコップに中身をそそいでいる。その目はもう青色に戻っていた。手際のよさはさすがだった。
 生太刀はコップを持ってベッドの端に腰かけ、横たわる彼女を抱き起す。彼女はいまだ血に酔ってぼんやりしたまま、むずがる子どものようだ。
「アキちゃん、わかる? しんどくてもひとに噛みついちゃダメでしょ? お水持ってきたから、飲んで」
「ぅあ……や、あー……」
「ヤだじゃなくて、いい子だから。俺の言うこと聞きなさい」
 嫌がって首を振る彼女に生太刀はそれ以上問答無用で、コップを唇にあてがうと強引に傾けて流し込む。見ているこっちがハラハラした。噎せて吐きでもしたらどうするんだ、という心配は結局杞憂に終わり、最後のひと口を飲み干して、彼女はほうっと息を吐く。
 酩酊していた瞳の色が左右で違う元の虹彩に戻ると、彼女はすぐに生太刀気づいたようだった。いつもどおり淡白な表情が、その一瞬だけほころんだように見える。
「……イクヤさん?」
「そうですよ、お待たせね。今日はやっぱり一緒にいてあげるんだった。ごめんね」
「いえ……おかえり、なさい」
「ただいま」
 生太刀が彼女の頬を撫で、額にキスすると、彼女は心地よさそうに目を細め、そのまま身体を預けて寝入ってしまった。
 すぐに聞こえはじめた寝息に、生太刀が安堵のため息を漏らす。
「悪かったなあ、ゴウダ」
 こんなに具合が悪いと思わなかった、とこぼす声音には、自責が含まれているような気がした。身体が弱れば血を求めるのは同族の習性だが、見境がなくなるほど衰弱しているとは思っていなかった、ということだろう。こちらに向けられた視線にも、俺に対してはめずらしく、申し訳なげな色がまじっている。
 やめてくれ、と、どこかで思う。
「大丈夫か、首。うちの子へんな噛み方するだろ」
 気遣わしげにかけられる言葉に、胃の底が痛んだ。首の傷などよりもずっと、重く、にじるように。奥のほうがひどく痛い。だからやめてほしかった。やめろ。
 やめてくれ。
「手当てするなら手伝ってや、」
「帰れ」
 生太刀が口を噤んでまばたいた。きょとん、と、驚いたように。
 その顔から視線を逸らす。
 目を見られると、なにもかも、そのうちに見透かされそうで恐ろしい。
「アキさんを連れて、はやく、帰れ……」
「なんだよ、怒ってンのか?」
「ちがうっ……そうじゃ、ない、が……家で、ゆっくりさせたほうが、いい、と、思う」
「そりゃそーだけど」
 でもさ、ゴウダ――生太刀が言う。首をかしげながら。不思議そうに。
「お前、変じゃねえ? どうかしたか?」
 その理由を話して聞かせたら、お前はどうする。何ができる。そんなふうに安心しきった彼女を抱いている、お前が、俺をどうしてくれる。
 いまさら余計なおせっかいだ。
「――帰れ」
「おい、」
 生太刀が何か言いかけたようだが、かまわずに部屋を出た。俺こそはやくどこかへ行ってしまいたかった。せめて彼女の見えない場所に。熱も匂いも届かないところに。
 体のどこか奥底で、ぐるぐると、なにかが渦巻いている。
 いまもまだ――。
 あの唇に牙を立てたい、あの肌を噛みしめたい、血の一滴まで飲み干して、この手のなかに閉じ込めたい、と、思う。同族の純血しか受けつけない万禍識が。俺が。そんなことをしたところで、彼女を傷つけるだけだというのに。
 愛を得られるはずもないのに。

 ――どうすればいい?

(ゴウダくんは――)
(あいかわらず優しいねえ)

 いつのまにか勢いよく洗面台に流れる蛇口の水音にまぎれ、懐かしい声が聞こえた。気がした。錯覚だ。しまいこんだ思い出のなかで、もういないあの女は、俺がでたらめに叩きつけた感情を、上手に受け止めて笑っている。



 あんたが思うほど、俺は、そんなに――優しくなんかなかった。










サキさんに思うところがあるのは何もイクヤさんに限った話じゃないんだよ、ということで、漆黒のフェアリーことゴウダもさ、やっぱりさ、男の子だから! いい歳した男の子だから、ね! たまにはね!←

ちなみに正式タイトルは「なぶるの」で辞書登録していますNovluno Child(笑)


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Comments

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ミズマ。 : URL

2013.04.29 Mon 23:10

これ、は……ッ!!!
これは、なんかすごいよ、朔ちゃん……ッ!!!///

良い誘い受けだね、アキちゃんッ!←黙れ。

>うちの子へんな噛み方するだろ
この野郎腐れイクヤてめぇこのタイミングでそのセリフはなんだオイてめぇこの野郎馬鹿野郎!!
そらさいずのゴウダも限界突破するわ! 帰れ、帰ってくれ! いやでも万禍識が本気出せば生太刀なんてちょいちょいのハズだし、アキちゃんに悟られなかったら保護者交代できんじゃね、とか、そこまで思いました。
あれー、おかしいな、私。どっちかっつーとイクヤさんとくっついてほしいと思っているフシがあるんだけどな、私。あ、そうか、ゴウダくんには幸せになって欲しいのか、私。ゴウダくん好きだけど、数年後、独り身ですげえ寡黙でカッコよくなってるゴウダさんが好きなんだわー。え、そんな設定どこにあるか、って? ありませんよ? 私の妄想の中だけですよ? ゴウダくんは数年か数十年後、すごいハードボイルドになっている予定です、私の中では!←

恋というよりも暴力的な感情だけど、それを抑えてしまうゴウダくんのそれは間違いなく恋なのだなぁ、とか。
そして今夜は(いろんな意味で)ゴウダくん、もんもんとして眠れないのかなぁ、とか思わなくもないわけです。
イクヤさん、ゴウダくんの心は知っているくせに恋心は察せない、本当に残念な人だなぁ、と思いました!

これって、普段イクヤさんとアキちゃんがどんだけラブラブなのかゴウダくんに見せつけたお話、という受け取り方も出来てしまって、なんて不憫なんだゴウダくん! 失恋して人は強くなるのだよ! 早くダンディーになってくれ!(だから、妄想だすよ、それは)


今回なぶられたのはゴウダくんの恋心でした←

美沙 : URL

2013.04.30 Tue 01:00

ねぶられて噛まれてなぶられて男は強くなるのですね(・∀・)

人のちがったアキちゃんカッコ良かったです。

イクヤさんは腹の底で気づいているのだと思います。

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2013.05.01 Wed 23:53

お姉さま
家出編・おとしまえ編のあたりからずっと書きたかったゴウダのお話、このタイミングでやっと書けましたー! ゴウダの恋愛段階も進ませておかなければこのままズルズルとイクヤさん√に入る恐れがある、と思って……!ゴクリ…

>誘い受け
これが、誘い受け……! 漆黒のフェアリーに対して積極的なヒロインです!※ただし高熱

>この野郎腐れイクヤてめぇ
あ、あれえ!? イクヤさん、ゴウダを気遣っているのに罵倒された、だと!?(笑)

>アキちゃんに悟られなかったら保護者交代できんじゃね
こわいですお姉さま完全に怖い話ですwwwww いやでもこのまま漆黒のフェアリーが辛抱たまらず堕天したらありえる、かも……!? でもやっぱりコワイwwwww

>ゴウダくんは数年か数十年後、すごいハードボイルドになっている
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ、カッコイイぎゃああああああああああああああああああああああああああああああっ(*≧д≦)
ダブルのスーツにコートですね! 中折れ帽ですね! 付き従う舎弟の筆頭はヒロくんですね! ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああっ(*≧д≦)///

イクヤさんは、過去編の流れもあってアキちゃんに対して超過保護・デレデレ・なんだかんだ甘やかしちゃう上に、スキンシップが欧米的なので、すぐにハグしたりキスしたり、あんな感じです。はたで見てるとラブラブですがアキちゃん自身はまったくなんとも思ってないのですよ、あの程度は! でもゴウダは妖精さんなのできっと深く傷ついてますねご明察! ゴメンねゴウダ!←

なぶるのの吸血鬼たちは、基本的にみんな、好きになると「噛み付きたい」「食べちゃいたい」と思うので、純粋培養のゴウダはその衝動がそのまま出ちゃうタイプです、みたいな。感じで!

イクヤさんはゴウダがアキちゃん好きなのはわかってるけど、まさかコイツに限って一線越える振る舞いはしないだろう――って、思い込みがあるので、そのまさかでゴウダがアキちゃん襲いかけてたなんては夢にも思っていないのでした(笑、いごとじゃないけどもー!)

>今回なぶられたのはゴウダくんの恋心でした←
ででででもこれで恋愛段階は進んだはず、なので、大丈夫!←


美沙さま
ねぶられてwwwww 鉄は熱いうちに打て! みたいなそんな感じです!
男は打たれて強くなる!+.(´・∀・)ノ゚+.ダー☆

イクヤさんに対しては受け身だけど、ゴウダに対しては攻めの姿勢、な、アキちゃんです! 今回は熱で朦朧としてたからですが、噛み付く美少女と耐えきれなくなりそうな大男の図はなんかこう、盛り上がりました! 卯月的にも!(笑)

>イクヤさんは腹の底で気づいているのだと思います。
ゴウダのアキちゃんに対する恋心はバッチリ気づいているのですが、ゴウダに限って一線は越えないだろうと油断しているイクヤさんなのですw

ポール・ブリッツ : URL

Edit  2013.05.03 Fri 12:54

うちの残念なやつ、長生きだけはしているから、ゴウダくんにこの世の道理というものを説教できるかもしれん(笑)

もっとも、会う機会もないだろうけど……(^^;)

卯月 朔 : URL いらっしゃいませ!

Edit  2013.05.05 Sun 00:24

ポール・ブリッツさま
残念なひとが穏健派の血族に所属していたら、なにかの拍子にバッタリ出会うかもしれない!
とか、勝手に妄想を繰り広げることはあります( ゚∀゚) すでに妄想済みです( ゚∀゚)
でもここはいっそ血統主義の血族のひとで敵対関係でもそれはそれで燃えるな! とも、まあいろいろ考えてるんですけど、最終的に行き当たる壁が「卯月にあのカッコ良さは書けない……!」というちょー高いハードル……ハードボイルドでも残念でもカッコイイって、レベル高すぎますよ、ポールさま……orz
だからポールさまが書いてくれてもいいのよ?(*ノノ)キャッ(*ノωノ)キャッ(*ノω゚)ゝチラッ(*ノωノ)キャッ(*ノノ)キャッ←

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